藤尾までの登り坂、江戸の道標が待つ。
小関越道標の特徴
小関越でのマラソンは登り坂が続く挑戦的なコースです。
江戸時代の中期に建立された歴史ある道標が魅力的です。
藤尾へ続く景観が美しいランニングルートとして人気です。
一際目立つ感じで民家の前に鎮座しています。撮影にあたって家や自家用車が背景に入り込みやすい。新しい家もチラホラ出来ていますが街道そのものの雰囲気は残されていてサイクリングやハイキングには良い道だと思います。
ここからマラソンで小関越を抜け、藤尾まで走りました。ずっと上り坂で、なかなかのトレーニングとなります。昼は良いですが、夜は暗い道になります。
登り坂が続きます。ウオーキングにもってこいですよ。
江戸時代の中期に建立された道標。小関越はかつて西国三十三所霊場の園城寺と今熊野観音寺を結ぶ、巡礼道であったことを示すもの。
| 名前 |
小関越道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.12月東海道の逢坂山越えは「逢坂の関」と呼ばれ多くの人が行来して、有名な詩も残っています。一方、東海道からほんの少しそれて三井寺~京都山科を繋いだ「小関越え」と呼ぶルートが有ります。その道標が蓮如上人御旧跡と並んで建っています。「右小関越三条五条今熊京道」つまり、西国33か所の大津三井寺と京都の今熊野観音寺を道だったのですね。天気の良い日はこの「小関越え」ルートを歩き大津⇔山科を抜けて見て下さい。成る程、藤尾という地区~疏水~蹴上~京都市内へ繋がっています。