住宅街に残る壬申の乱の史跡。
将軍塚の特徴
住宅地に残された壬申の乱の歴史を感じる場所です。
応仁の乱で敗れた将軍たちが葬られた塚です。
家々に囲まれた静かな史跡で、訪れる価値があります。
住宅街の中にひっそりとあります。私が訪ねた時は9月だったので、塚は一面夏草に覆われていました。正に芭蕉の句の夏草や 兵どもが 夢の跡といった感じでした。説明にあるように、この塚は壬申の乱の時に敗れた近江朝廷軍の智尊を始めとする処刑された二十余名の将軍たちを葬った場所と伝えられているところです。今から1350年以上も前の壬申の乱にまつわる遺跡が残っているなんて本当に驚きですね。貴重な遺跡なのでこれからも大切にしていってほしいと思います。壬申の乱の最終決戦である瀬田橋の戦いの時に智尊は大海人軍相手に最後まで戦うのですが、近江朝廷軍は敗走し、智尊も満身創痍となり捕らえられて大海人軍の将軍である村国男依らの前に引き据えられます。そしてその知略と武勇を賞された後に、最期は定めによって斬られたのでした。そんな智尊の銅像をどこかに建ててほしいと私は強く念願します。敗れたりとはいえ、最後の最後まで、近江朝廷のために、大友皇子のために、勇敢に戦った勇士の御霊に合唱。
住宅地に残された壬申の乱の史跡。大友皇子側の戦没者の墓といわれる。よく残してくれたと思います。
応仁の乱で敗れた将軍等20数人が葬られた塚ですが周りが住宅開発で住宅に囲まれていました。
| 名前 |
将軍塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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街中にあり、探すのに苦労しました。