圧倒的存在感のあおもり犬。
青森県立美術館の特徴
奈良美智氏の青森犬や棟方志功氏の作品が楽しめます。
建物が真っ白で、広大な敷地に浮かぶように立つ印象的な美術館です。
シャガールの舞台美術アレコの展示が異彩を放っています。
雪景色の時に訪問いたしました。三内丸山遺跡に行く予定がある方は、青森県立美術館を先に行くと割引になるので、青森県立美術館へ行ってから三内丸山遺跡へ行くことをお勧めいたします。雪がまだ残っていたので、外で見るアートに規制がかかっていました。青森県立美術館が白を基調とした美術館なので、雪景色と合間って綺麗な風景を眺めることができました。夏にも行ってみたいと思いました。青森県立美術館には、魔女の宅急便のウルスラが描いた絵のモデルになっている絵が飾られていて、魔女の宅急便が大好きな私はとても感動してしまいました!アートを楽しめるのはもちろんですが、図書コーナーもあり青森出身の馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」のぬいぐるみがたくさんあって可愛かったです🐈🤍🩵
青森インターからほど近い丘陵のみどりに映える、真っ白でモダンな佇まい✨これからの季節は、周辺をお散歩したり芝生でのんびりするのも気持ちがいいでしょうね!訪問日は、あいにくの雨でしたが週末だけあり客足は絶え間なく、賑わいを見せてました。ちょうどミッフィー展開催の影響もあったからでしょうか🐇ミッフィー展は、作者ブルーナさんの想いやミッフィーの歴史を知ることができ、非常に興味深いものでした。グッズもたくさんありましたよー!美術館に入ると先ず地下に向かい、チケットを購入し展示室のエントランスは美術館の中心部にあたり、そこは縦・横21m、高さ19m4層吹き抜けの巨大ホールが広がり、「マルク・シャガール」によるバレエ「アレコ」の背景画が、圧倒的な存在感でお出迎えしてくれます。コレクション展では、奈良美智氏のコレクションや野外空間の立体展示「あおもり犬」や八角堂の「森の子」を鑑賞することができ、とくに「あおもり犬」は高さ8.5m、横幅6.7mととても大きな作品です!成田亨氏のウルトラマンの作画などは、懐かしさを感じました。館内は迷路の様な造りでわくわく感があり、カフェやショップの他にもワークショップなども体験できるなど、とても楽しい空間となってます。美術館の敷地の隣には「三内丸山遺跡」があったので、次回はぜひこちらに伺います!😊
2026/5 日曜日の午前中に訪問しましたが、それほど混み合うことは無かったです。シャガールの描いたバレエ「アレコ」の舞台背景画や奈良美智氏、棟方志功氏の作品が色々と鑑賞できるのも素晴らしいのですが、周囲の広大な土地に建つ白い構造体自身も印象的で良いデザインでした。コレクション展(常設展)のみを鑑賞させていただきましたが、高い満足感が得られる内容でした。オススメできます。
2026/02/15 奈良美智さんと棟方志功さんの作品が観たくて行きました。奈良さんの作品も写真撮影ok でしたので嬉しかった。あおもり犬は雪の中でしたので窓越しの観覧でしたが大きかったです。やっぱり行って良かったと思いました。
新青森駅に到着してすぐ、「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」に乗って、青森県立美術館へ。バス停のそばにある青森県立美術館の門をくぐると、奥にきれいな八甲田山が見えて、思わず声が出ました。この日はお天気もよく、輪郭まではっきりと見えて印象的でした。.次に建物の方へ目を向けると、真っ白な外壁にミッフィーのお顔が…!きっとミッフィー展の会期中だけの演出。時間の都合で展示は観覧できませんでしたが、ちょっとした嬉しいサプライズでした。.展示室の入口には、マルク・シャガールによるバレエ《アレコ》の舞台背景画。なかでも第4幕の《サンクトペテルブルクの幻想》がお気に入り。第3幕だけはフィラデルフィア美術館所蔵の作品で、貸出は2027年3月末までのようです。.コレクション展では、青森県にゆかりのある作家の作品を鑑賞できます。奈良美智以外の作家は3か月ごとに入れ替わっており、今回は棟方志功、村上善男、石井康治、成田亨(撮影不可)の作品が展示されていました。.奈良美智さんについてはあおもり犬のクチコミに。
入り口がよくわからなかったです。常設展だけ行こうと思っていたんですが、あまり深く考えず他のお客さんの行く先について行ったら、誤って企画展に行ってしまいました。ホラーの企画展みたいで、私には向かなかった失敗してしまいました。企画展はめちゃめちゃ混んでいて自分のペースでみることができないので辛かったです。しかも値段が常設店の3倍程度。見たくて行くのと間違えて行くのは大きな差がありますね。入り口には注意です。あー、人に聞けばよかったな。晴れていれば大きな犬が存在感を出してくれます。
※先に記載しておきますが、三内丸山遺跡に行かれる方は、青森県立美術館から先に行くと大人100円(大学生50円)がお得になります。※県美術館の入場券を提示が必要です。JR「新青森駅」東口の3番から「ねぶたん号」にて「県立美術館前」バス停下車すぐとなります。 (乗車時間11分、運賃300円)時間1本程度※Suica、Pasmo等交通系マネーが利用可、JR「青森駅」西口2番乗り場から「ねぶたん号」「県立美術館前」下車 (乗車時間35分、運賃300円)※1日4本なので予め計画しましょう。新青森からの方がオススメです。車の方は、併設の無料駐車場があり、350〜400台分の駐車が可能です。地下2階、地上2階でかなり大きな美術館です。都会では、とても展示できないような、大きな美術品がゆったりと展示されていて圧巻です。目玉は、シャガールによって作られ、プーシキンの詩、ラフマニノフの音楽、巨匠レオニード・マシーンの振り付けによって創作されたバレエ「アレコ」で利用された背景画が4つ(縦9メートル、横15メートル)を1つのホールでみれます。また、奈良美智が、「あおもり犬」(高さ約8.5メートル)のオブジェがあります。※冬季は室内からの鑑賞となります。その他、宗像志功や、ウルトラマンの作画等を担当した成田亨の作品も鑑賞できます。料金は、一般700円、大学生400円、18歳以下および高校生は無料となります。
酸ヶ湯温泉に来た際に、帰りに時間があったので、雪が深くても行けそうとのことで、立ち寄りました。このときは、シャガールのバレエ(アレコ)の背景画が4点見られて、それだけでも行った価値がありました。素晴らしかったです。奈良美智さんの作品も楽しく、美術館好きには一度は訪れて欲しい場所だなぁと思いました。
あおもり犬と奈良美智さんの絵が見たくて行きました。あおもり犬は雪のため近くで見れませんでしたが、かなり大きいのがわかりました。奈良美智さんの絵はやっぱり良いですね。何かを感じさせるものがあります。
| 名前 |
青森県立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
017-783-3000 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東北新幹線が停まる新青森駅からのアクセスだと🚄バス・タクシー・レンタカーなどクルマでのアクセスが必須になるかと思います🚌🚕🚗奈良美智や棟方志功など青森県出身アーティストの作品が数多く展示されておりとりわけ美術館のエポック的な存在となっている「あおもり犬」は3階建ての一軒家の大きさほどありそのサイズ感に圧倒されるとともに見る角度によって「表情」の違いを感じることが出来ます。訪れる季節によってもまた趣きが変わってきそうですね。またシャガールの作品群はサイズ感もあって迫力があります。素敵な美術館です。