険しい山道で出会う醍醐の美。
上醍醐の特徴
上醍醐は急勾配の山道を約1時間歩く必要があります。
人に優しくない険しい登山道が冒険者を惹きつけます。
歴史ある伽藍が点在し、特に開山堂の眺望が魅力です。
健脚の方はお気軽にどうぞ。自信のない方はそれなりに心と装備を整え、十分な時間をみて計画を立てましょう。くれぐれも頑張りすぎないで、勇気ある撤退もアリです。整備された階段などはほとんどなく、ガレ場と落ち葉ばかりの急坂をひたすら登ります。もともと醍醐寺三宝院を本山とする「当山派」の行者が、真言密教の修行を行う山道なので納得の険しさ。ただ、息も絶え絶えに辿り着いた時の達成感たるや格別でした。杖は登山口に備えてありますが、使い慣れたウォーキングポール、ストックがあればより安心かと。
下醍醐寺とは打って変わって人が居ない、ここまで登るのは少し疲れます、五大堂、薬師堂、如意輪堂、開山堂など点在しているのを地図で確認しながらお参りしましたが全て廻ったのかよく分からなくなりました、上ったり下りたり迷路のようです。こんな所に建造したのに驚かされます。
整備された道は序盤と終盤だけ。あとは崩れかけた獣道みたいなところ。勾配がキツめな個所もある。手すりが観音が垂らした蜘蛛の糸に見える。一応迷うことはないが本当に上に何かがあるのか初めては若干不安にさせられる。唯一の水分補給は自前と途中にある醍醐水である。以上、初めての入山は晴れの日を選ぶ事。
1時間あれば山頂まで辿り着ける。西国三十三所(11番)、近畿三十六不動尊霊場(23番)。
ここは登山する位の難所でした。片道1時間場内見るのに1時間降りるのに1時間かかりました。
西国でも、かなり難所。トレッキングをイメージしていかなくてはならない❗️途中に今何丁目か石が目印になるんですが、スタート一丁目、最後が20丁目です。11丁目が滝くらいです。ずっと石が崩れた様な足場が続き、手すりも時にトラロープの弛んだやつなんでらかなり危険です。冬なら、防寒必要、暖かい飲み物と軽い食べ物を🥰夏なら1Lの水と糖、塩分補給用の菓子を😍上にはトイレがありますが、ポットンなんで、ティッシュを必ず持参。杖は2本だてでいくほうが安心です。最後まで頑張って上がったら、大阪の町が見えますよ🥰
広大な敷地を有する醍醐寺は五重塔などがある下醍醐と醍醐山山頂付近にある上醍醐からなります。下醍醐から上醍醐へ行くには石がゴロゴロした山道を1時間かけて登ります。上醍醐は、弘法大師空海の法孫 (ほうそん、たぶん孫弟子) 聖宝理源大師がこの地にやって来て開いた寺で、山頂付近を切り開いて建立された美しい伽藍が立ち並びます。
上り口で入山料600円を払う。健脚だと山頂まで約1時間の登山。序盤で大きめの石を踏みながら登るので歩きにくい。思ったより難所。下山して上り口に戻るまで計3時間はかかる。
下醍醐を見た後で登りました。google mapだと歩いて30分というとんでもない所要時間が出ますが実際には急いでも1時間以上かかります。以前と比べて草木が伸びて頂上からの見晴らしは悪くなりました。如意輪堂の舞台に上れればもう少しいいのでしょうけど。
| 名前 |
上醍醐 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-571-0002 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
26年5月17日に訪れました。「上醍醐」登山口である「女人堂」から山頂の「開山堂」「如意輪堂」まで約90分、山道をのぼりました。「女人堂」からのぼり、「女人堂」に帰ってくるまで、お堂を参拝したり、写真を撮ったりしていると約3時間かかりました。まず、「女人堂」で入山手続きをします。入山料はいりませんでしたが、名前と入山時間を記帳しました。整備された山道のため、登山靴でなくても、しっかりしたスニーカーで登れました。勾配がきつい箇所や、石段が長く続くため、時間と体力の余裕のある時に登ることをおすすめします。山道は迷うことなく行けました。山道の途中に滝、ほこら、石仏がありました。醍醐水、寺務所近くにトイレがありましたが、とても汚かったため「女人堂」ですませてから登ることおすすめします。また、寺務所近くに自販機もありました。醍醐水も飲むことができます。青もみじがとてもきれいでした。女性1人でも、そこそこ体力に自信があれば登れると思います。