飯盛城の千畳敷、歴史を感じる。
飯盛城 千畳敷郭跡の特徴
飯盛城の歴史を感じさせる、千畳敷郭跡の雰囲気が魅力です。
西側には土塁が残り、FM電波塔もそびえる不思議なエリアです。
鬱蒼とした森に囲まれ、静かな散策が楽しめるスポットです。
飯盛城では、1番大きな廓跡が千畳敷廓跡があります。大東市域では、2016年度に城中最大の曲輪「千畳敷」の調査を実施しました。遺構の残り具合は良くなかったが礎石が発見され、茶道具(風炉)や土師器皿、瓦質土器が出土しています。この南側は、左右に石垣が残る虎口があり、さらに堀切や土塁などで守られついる遺構が残ってます。
飯盛城のこのエリアは居住地として利用されていたそうです。今は鉄塔が立っていてやや興ざめです。
西側に土塁が残存、FM電波塔がそびえ謎のテントも備わる郭。
飯盛山頂上付近から少し南。ラジオ塔が目印になっているエリア。慈眼寺・野崎観音から登ってくると急に開けた場所に出たところが、千畳敷。山の木々が適当な間隔で林立していて、木漏れ日が優しい。小鳥のサエズリも、たくさん聞ける静かな場所でした。
広い鬱蒼とした森ですがかつて千畳敷と言われただけの雰囲気は残しています。
| 名前 |
飯盛城 千畳敷郭跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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城址には何もないので、それほどみるところはない。でも、石垣を意識しながらあるくと楽しいかも。野崎駅か四条畷駅からアクセスが近くて、健脚なら午前中で往復できるので気軽にいける。ただ、8月にいったので、とにかく顔に虫がマトワリつき鬱陶しい。長時間滞在が苦しかった。網つき帽子をおすすめする。