霞ヶ浦の静けさで勉強を。
茨城県霞ケ浦環境科学センターの特徴
霞ヶ浦の平均水深が4mという驚きの展示が魅力です。
高台の上から霞ケ浦とレンコン畑を一望できる環境が素晴らしいです。
様々な生き物を学べる施設で、家族連れにもとても適しています。
清潔感がありスタッフの方も親切 2階はちょっとした図書館の様で近くなら毎日や通いたい外のビオトープも魅力的。
家族で訪問しました。土曜日の午後にとても空いていて、ゆっくりと顕微鏡でみるプランクトンや、デジタルクイズ、環境問題の紙芝居風など、小一時間楽しむことができました。親も無料で霞ヶ浦について色々と知ることができて良かったです。
霞ヶ浦の水質だけでなく歴史なども動画で学べました。一番興味深かったのは他の湖などとの比較です。大きさだけでなく深さも立体的に比べられており、興味深かったです!プランクトンの観察にもタイミングが合えば参加したいです。
お子さんの夏休み課題用に、といったところですが、蔵書のジャンルはセンターの性質上偏ってはいますが、図書館のような役割も果たしており、スペースも広く、団体様がいなければとても静かなので勉強にも良いです。庭は散歩できるような広さで、綺麗に整備されており、霞ヶ浦の眺めも良いです。とても辺鄙なところにあり、行こうと思わないとたどり着けない場所にあるので皆に親しまれる施設とはなかなかなりきれない印象。ダダっ広く税金がかなり投入されていそうで、勿体ないと思いました。1人でゆっくりしたい叔父様などがチラホラ読書や居眠り?なさったりしてますが、そういう使い方なら穴場です。
ぼちぼち霞ヶ浦の平均水深が4mなのには びっくり(@_@;)
茨城県民の日のイベントのミジンコの観察会に参加してきました。初めて訪問した施設でしたが、とても綺麗な施設です。イベントの方は、施設の外にあるミジンコ池からミジンコを採集して、ミジンコや植物プランクトンを顕微鏡で観察するだけの地味な響きではありますが、これが大人も充分に楽しめる内容でした。施設には霞ヶ浦周辺の歴史や環境に関する充実した展示場があり、アピール下手な茨城県らしさが、もったいないなぁと思いつつ、知的好奇心を刺激されるとても良い時間が過ごせました。
わかり易い展示で、とても清潔な施設でした。庭も手入れが行き届いていました。職員の方々にミジンコについての質問に丁寧に答えていただき、プランクトンネットを使ってのミジンコの捕獲体験までさせていただきました。生き物や自然環境に興味がある子供にもってこいの施設だと思います。2022.12.4 改めてミジンコ観察体験に参加した写真を追加。
小学生の霞ヶ浦に関する学習には最適!2階の資料スペースは、まるで図書館。無料で施設に入れて、駐車場も広く、もちろん無料!霞ヶ浦に興味が無い人には、眺望を楽しんで欲しいかな。前の散策路からは、牛久大仏や蓮田も眺められる。訪問した時は、自然観察会が開かれていて、昆虫採集の網を持った子ども達がいっぱいでした。今年は、ミジンコの観察会をやるらしい。自分で捕まえたミジンコを顕微鏡で調べるみたい。施設の回りには、店やレストランはないので気を付けて。
入場無料。霞ヶ浦の魚・水鳥・微生物など生態系の展示が多く、2階にも水槽があります。子供向けの映像展示も多いです。地層や貝塚の展示も、上高津貝塚の博物館より子供向け感。家族連れにお勧め。あと、google mapに「混んでいます」とあっても空いているので大丈夫です。2階に休憩所と自販機(飲み物・パン・カップ麺)があります。自転車でりんりんロードからお越しの方は、霞ヶ浦側から坂を登るのがきついかもしれません。しかし、戻る時には眼下の蓮田の向こうに霞ヶ浦が見えます!
| 名前 |
茨城県霞ケ浦環境科学センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
029-828-0960 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/seikatsukankyo/kasumigauraesc/index.htm |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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本日11月21日金曜、地元茨城県利根町の利根地固め唄保存会の視察研修でお伺いしました。利根町に流れている、新利根川と、こちらの霞ケ浦はつながっている、ということで、色々勉強させていただきました。またお伺いします♥良い公共施設でした。