関東三大堰で釣り旅気分。
豊田堰の特徴
暴れ川小貝川に位置する関東三大堰の一つである。
ヘラブナや鯉が釣れる豊田堰は釣り人で賑わっている。
癒される風景が広がるサイクリングコースに隣接している。
豊田堰は同じ目的をもつ、小貝川の岡堰、福岡堰と共に、昔から関東の三大堰といわれ古い歴史をもっています。寛文5年(1665)、徳川幕府は新利根川を開削し、押付新田より霞ヶ浦に達する用水路を作りました。水路完成により逆に沿岸にしばしば水害をもたらす結果となり、幕府は新利根川の水源を締め切らざるを余儀なくされ、寛文7年(1667)御普請奉行、伊奈半十郎忠治が水源を締め切ると共に、堰を設け、灌漑の用に供したのが始まりです。現在の堰は昭和52年に完成したものです。
福岡堰の下流に位置する岡堰、更に下流に位置する豊田堰と、「関東三大堰」は水害から守って来た歴史には小貝川と共に多くの試行錯誤があった。
快適なサイクリングコース。
暴れ川として悪名高い小貝川の中でもとりわけ危険地帯とされる利根川との合流地点付近に位置する堰。近世以降、流域の灌漑用水を確保し、関東屈指の穀倉地帯を支えてきた縁の下の力持ちだ。
釣り人が多い。
自転車旅行で偶然通過しました。大きく迫力のある堰です。上流は水が満々と蓄えられ鏡のように穏やかです。今は穏やかですが昔は小貝川は暴れ川だったそうで、川の流量に不釣り合いなほど大きい人工堰がたくさんあるのはそのためなんですね。水路に囲まれた田圃の多い周囲の光景と合わさって、とても長閑で印象的な光景でした。
ヘラブナも釣れますが、マブや鯉も釣れます。風には強くないです。
風景が癒されます。
釣りするのに良いシチュエーションです✋
| 名前 |
豊田堰 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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カブの散歩コースです。不思議と風景に癒されます。🙂