杉の大樹に包まれた神秘の参道。
鹿島神社の特徴
御祭神は武甕槌命で、深い歴史を感じる神社です。
参道には数百年の杉があり、厳かな雰囲気が漂います。
本堂は森の中にあり、神秘的な体験が待っています。
由緒板によると創建不明だが大同2年(807)に現在地へ遷宮されたそうです。稲荷神社・愛宕神社等の境内社が祀られていて、拝殿の扁額は鹿嶋大明神。緑に囲まれた赤色の本殿がひときわ目立っていました。
道路に挟まれた、細長い敷地です。駐車場は南側の細い道沿いにあります。
2-300年は経ってると思われる杉ありの参道一度行って観てはいいこと有りそうですね🎶
参道が長く 本堂は杉の大樹の中に鎮座し 厳かな感じがする。
御祭神が木の根に足をひっかけた為に、木の根は全部土の中からでてこないという伝承があります。
| 名前 |
鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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御祭神は武甕槌命。もと入野鹿島の地にあり,大同2(807)年に現在地に遷宮された。境内の由緒の碑の最後のところに「木の根に関する伝説あり。」とだけ簡単に書かれていましたが,さっぱり分からないので調べてみたところ,御祭神がここで木の根につまづかれたという因縁の地だったとのことです。皆さんも気をつけましょう。県道51号線の南側に沿って,参道が東西に延び,広い境内は丁寧に清掃され,社殿もよく整備されており,氏子の皆様から尊崇されている神社であることを感じることが出来ました。(2018.12記)