寝姿山からの絶景、黒船見張り台!
黒船見張所跡の特徴
ロープウェイで山上の見張所へアクセスできる場所です。
下田の海を一望できる絶景スポットとして人気です。
水戸岡鋭治氏のワールドを楽しめる趣深い観光名所です。
小屋の中に衣装を着たマネキンが居ますが、掃除は行き届いていません。大砲もチャチな感じです。
場所は寝姿山の端に位置してて、ルート終盤でちょっと寄るぐらいの感じ。なんだけど、1800年代の船に搭載されてた本物の大砲が置いてある、ミリタリー好きならアガるスポット。建物は復元されたもので、入ることはできません。黒船来て慌ててここを見張り場とした当時の人の気持ちになりきると見える景色がひと味違ったものになりますよ。
てっきり、黒船来航にあわせて作ったのかと思っていたら、その数年前にイギリス船が来たことを機に、作ったそうですね。
嘉永2年4月12日(1849年)英国の測量船マリナ号の入港を機に、江戸幕府が「寝姿山」に「見張所」を設け、下田奉行所より数人の役人を派遣し、日夜を問わず「黒船」の警戒に当らせたとの事。復元された「見張り小屋」前には当時の米国船に搭載してあった本物の「30ポンド砲」が置いてあります。当時の番人はどんな気持ちで「ペリー・下田来航」を眺めていたのだろうか。
寝姿山は、幕末に黒船が来航した際の見張り台があり、その当時の大砲台の復元が設置されているそうです。見晴らしがよく海がよく見えるのですが、黒船が来航したしていた時はここから見張っていたのかと思うと、勉強した歴史が実際に起こったことなのだと不思議な気持ちになります。葵の紋が入った蔵のようなものがあったり、歴史を感じられるスポットです。
伊豆急下田に着いてから下田ロープウェイに乗って寝姿山の山頂に登りました。ここの展望台から海の眺めが絶景です。黒船見張所跡にも行きました。下田は古くから東京~大阪間の海路の要所にあたり、海の関所ともいうべき舟番所が置かれて国内船の検問を行ったところだったそうです。絶景と縁結びの名所と言われる寝姿山自然公園よりロープウェイで下る景色も素晴らしかったです。絶景の連なる観光スポットです。
昔はここで海を見張っていたんですね。大砲が置いてありました。
【幕末見張所の復元について】下田は古くから江戸(東京)ー大阪間の海路の要所にあたり、海の関所ともいうべき舟番所(下田湾大浦)が置かれ国内船の検問を行ったところですが、たまたま嘉永二年四月十二日(一八四九年)英国測量船マリナ号の入港を機に幕府は急いでこの寝姿山々頂に見張所を設け下田奉行所より数名の役人を派遣し、日夜黒船の警戒に当らせたのであります。この見張所は当時の面影を忍ぶため復元したもので又この側の台上にある大砲はその頃米国船に搭載してあったものです。
下田の海を一望できます。ロープウェイで上がって、ぐるっと1時間くらいで周ることができます。ロープウェイを上がった所で、軽くお茶ができます。伊豆急下田駅の改札を出て、左斜め前の窓口で、ロープウェイの割引チケットを購入することができます(2023年3月現在)
| 名前 |
黒船見張所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0558-22-1211 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:45~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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幕末の黒船来航の頃、見晴らしのいい、この場所に設置した見張り台だったそうです。今と違いロープウェイが無い上、舗装された道は無いから、移動の大変さは想像できます。現在では看板、再建された見張所、大砲が置かれ、当時を思い起こさせます。