須崎の両神社、趣のある漁村で。
両神社の特徴
須崎の趣のある村に佇む両神社の社務所です。
神主さんがいるような、温かい雰囲気の神社です。
漁村ならではの静けさを楽しめる場所です。
須崎にある趣のある村の神社。社務所もある。
こんな田舎の漁村に社務所があってたぶん神主さんも?スゴいですね。
| 名前 |
両神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0558-22-3731 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4401074 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
両神社(りょうじんじゃ)。静岡県下田市須崎。式内社(小)佐伎多麻比咩命(サキタマヒメノミコト)神社及び、穂都佐氣命(ホツサケノミコト)神社の論社。地名を冠して須崎両神社(すざきりょうじんじゃ)とも称される。主祭神:伊弉諾尊 伊弉冉尊資料によると、『式内社調査報告』によると、竹村茂雄の『伊豆國式社考』に、式内社・佐伎多麻比咩命神社は「洲崎ノ神社ナランカ」とあり、須崎鎮座の当社を想定しているらしい。また、かっては当社は三島大明神と称したといい、『伊豆國式社考証』には、式内社・穂都佐氣命神社は「賀茂郡洲崎村三島明神ナランカ」とあり、当社が式内社・穂都佐氣命神社という説を紹介されている。伊豆半島から、さらに海に突き出した岬の漁港にあり、伊豆独自の神を祀っている雰囲気なのだが、現在の祭神は、伊弉諾尊と伊弉冉尊の二柱。とあります。参考として、『三宅記』の神話によると、三宅島の神社に祀られている三島大明神(事代主神)の三姉妹の后は、箱根芦ノ湖周辺に住んでいた翁媼(老夫婦)の娘たちを、龍神(大蛇)から救って三宅島に迎えたものであり、長女が后神社に祀られている伊賀牟比売命、次女が二宮神社に祀られている伊波乃比咩命、三女が御笏神社(おしゃくじんじゃ)に祀られている佐伎多麻比咩命とされていて、ここに当社が論社とされる「佐伎多麻比咩命」該当します。御笏神社は三宅村(東京都三宅島)の神社で、式内小社・佐伎多麻比咩命神社の比定社です。御笏神社の神職は代々壬生氏が継いでいる。壬生氏は伊豆諸島の由来を記した『三宅記』を編纂した家として知られている。とあります。