信州岡谷の美味しい味噌体験。
喜多屋醸造店の特徴
信州岡谷味噌の老舗で、深い味わいのある美味しい味噌を体験できます。
精神を込めた味噌づくりに触れられる体験教室が人気で、観光と共に楽しめます。
申し込んでおいた「みそ玉作り」に参加しての感想です。「みそ玉作り」講座、ネットで検索すれば、各地で行われていますが、2000円~8000円と、値段も、まちまち。ですが、こちらでは、第三回目、ということで、通常料金 1000円→ 500円と格安で受けられました。みそ玉も、3個作らせてくれます。(とってもお得です)【材料】味噌を、4種類。雪娘 白・赤・ひなた(十二割麹)・大地(十割麹)。(十二割麹とは、大豆10に対して米麹が12の割合)だしを、4種類。かつお・昆布・煮干しのパウダー・しいたけ粉。具材は、以下の種類。わかめ・きのこ(トースターで焼いたもの)・切り干し大根(乾燥)・干し海老・あおさ梅干し(乾燥)・鶏節削り・あげ玉・柚子の皮(乾燥)・いりごま・あられ・お麩・ねぎ(乾燥)、加えて味噌パウダー(黒い色付けが出来ます)、そしてエディブルフラワー(食べられる花、として "ビオラ" も置かれています)テーブルに用意され、並べられていますが、写真のように圧巻です。「梅こんぶは、旨味が強くなる」「干し海老・切り干しは中華風にも使えるので、ごま油を垂らす」などの豆知識も教えて下さります。(さすが、跡継ぎの女性社長さん、お若いのに、細かいアドバイスも行き届いています)きのこを、トースターで焼いてくれていたのには、驚きました。確かに水分が出てしまい、失敗してしまいますので。作り方は、一回が、味噌を大さじの擦切りから少し減らす分量で、10個作るなら、150グラムが目安。だしは、小さじ 1/2 を基本の量にするので、かつお・昆布だしの両方を使うなら、1/4 プラス 1/4 で、1/2 量に。味噌をラップに取り、だしを加え、具材を丸めていきますが、この時に具材が水分を吸収して、みそ玉は、固くなっていくのだそうです。ですので、普段、おうちで、みそ玉を作る方は、どんどん具材を入れて、丸めているうちに、先口のものから、水分が吸収されて、固くなっていくので、安心して包んでいくと良いですよ。自分の渾身の作は「たこ焼き風」。アンモナイト柄は、あんまり、そうは見えなかった...。二個は、お洒落な箱に入れてくれて、お土産に。残りの一個は、その場で、お椀に入れて、試飲用です。撮影して、自分で、みそ玉をお椀に入れて、湯 (150cc目安)を注いで、頂いてみましたが、だしも効いていて、美味しかったです。上手く出来て良かった。今回は、他に、女性 5名で、肩身が狭かったですが「みそ玉」講座は、ためになり、面白かったです。豆知識や、何より「具が水分を吸収して固まる」というのを知ることが出来ました。参加して良かったです。帰りには「雪娘 白・赤」の450g を、それぞれ購入したので、自宅でも、みそ玉作りに挑戦です。喜多屋さんへは、ナビ通りに進むと、道に看板が出ていますが、この看板の場所の駐車場は、山二発条さんのものなので、看板から、細い道を、ずっと奥に進んで下さい。(大きな煙突の方へ)そうすれば売店が見えてきますので、駐車できるスペースが、あります。折角なので、お店の紹介です。【喜多屋醸造店さんについて】昭和七年創業の老舗の味噌蔵。93年と長い歴史を歩んでいます。(2025年現在)そして全量、国産原料です。喜多屋さんのボイラー(大豆を煮たり米を蒸す為の蒸気発生装置)は、長野県で、稼働しているものでは、あと他に1台と言われる昭和初期からの旧式な代物だそうです。(家庭用の圧力鍋の 1000倍以上の容積のある釜だそうです)とても良質な蒸気が出るので大切に使用しているとのこと。雑味を取り除き、麹の風味を引き出す為に大豆の皮を剥き、煮汁を一度捨てて、煮なおすそうです。この時、熱い煮釜の上から、残った皮と灰汁をすくい上げる。この面倒な作業により上質な "淡色みそ" が出来るそうです。そして、その豆が煮上がるまでの間に、きれいに掃除して拭き上げる。釜を回転させて煮大豆を取り出すので、少しのゴミも落ちて入らないようにする、という大変な作業もなさっているそうです。白味噌は皮をむいて煮たもの、赤みそは蒸し処理を行い、熟成発酵させますが、熟成途中に桶から桶へ移す「天地返し」を行うそう。これにより、味噌の水分が均一になるとともに、味噌内の酸素濃度が上がって酵母菌の生育が再び活発になり、より良い香りを生みだすのだとか。更に手間暇をかけているのが、量目の測り方。一個づつ秤って手作業にて行うそうです。商品の香りや色合いを確認しながら、商品の品質管理を行っているそうです。昨年には、テレビ東京の「YOUは何しに日本へ」でも、喜多屋醸造店さんに味噌好きなドイツ人が訪ねて来る様子が紹介されていました。美味しい「味噌」を作る為の努力を怠らずにいるので、地元のみならず、全国からも、買いに来るお客さんもいるようですね。はるかドイツからも愛されている老舗の「喜多屋醸造店」さん。さすが、老舗の味噌蔵さんですね。今回は、貴重な「みそ玉」作りの体験、ありがとうございました。上手な講習の社長さん、若い女性の広報さんも細かい気配り、ありがとうございました。
気になっていたこちらに訪れました。雪娘の白か赤か迷っていたところ、店員さんから試食できますと提案していただき、甘さのある白味噌を購入〜さっそく豚汁にして頂きましたが甘さとコクがあってとても美味しかったです。
松本市のアルプス市場で直売をしていた【喜多屋醸造店】さんの『味噌』2種購入信州土産として2種とも購入さすが信州の味噌どちらも美味しい次回も購入したいと思う。
居酒屋さんで美味しい味噌、雪娘の話を聞き訪問。とても感じの良い店員さんが丁寧に説明してくださいました。紅、白、二種類、お土産、自宅用に購入しました。
5/18/2024お遣い物にしようと味噌を買いに行った。「雪娘」2個、「有機味噌」3個、「味噌おこし」1個で、合計3930円だった。@@@4/18/2024「夏は信州、冬は横浜」の生活をもう10年以上続けている。昨年11月に信州を去る前にここに寄り、冬を通して「雪娘」をいただいた。味の捉え方は人それぞれで、様々な描写が可能だろうが、米糀(こめこうじ)がビシッと香り立つこの味噌がすぐに好きになった。実に、はっきりと、コクのある、うまい味噌なのだ。多分、信州味噌を代表する逸品と言えるのではないだろうか。昨秋には上田の信玄家臣の末裔が営むという味噌や松本の知り合いの味噌屋のものなど、3種類を試したが、この岡谷の味噌蔵がピカイチであった。要するに何か主張を感じる。春の訪れとともに、また「雪娘」を買いに、この味噌蔵の売店に立ち寄った。岡谷はJR駅前だけみれば「滅びの町」だが、どっこい、この信州の真ん中は元気だ。「雪娘」の味噌汁をいただけば、それが分かると思う。
有機大豆+有機米の「しぜんと。」の白は、この日は残る3個しかありませんでした。赤が欲しいなと思っていたら、クラウドファンディングで販売されたとのこと。店頭に出るのが楽しみです。
信州岡谷味噌の老舗。昔ながらの変わらない手作り味噌。妖精さんは喜多屋さんの雪娘を毎日食べてます!
取り寄せて頂いてます。まろやかで本当に美味しいお味噌です。
ワーケーションで上諏訪に滞在して、諏訪湖周辺の観光地やこのエリアの食をあちこちと。やはり味噌ですよね。作り手のこだわりと優しさが溢れてます。直売所でお土産に自宅に送ったら翌日(関東)についてました!(私はまだ滞在中😊)
| 名前 |
喜多屋醸造店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0266-22-3110 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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お味噌とても美味しくいただいています。初めてだと入り口がちょっとだけわかりにくい、隠れ家の様なお味噌屋さん。とても親切に試食までさせていただき、納得して購入する事が出来ました。帰ってから色々なお味噌汁で頂いてますが、とても美味しいです!ネットでの販売もされている様なので無くなったら購入したいと思います。