青木の森で御柱体験!
伊藤講神社の特徴
諏訪大社との関係が深く、歴史的な魅力が溢れています。
宮川渡しの青木の森があり、自然に囲まれています。
御柱屋敷の駐車場が完備され、アクセス良好です。
案内板によると、かつてこの辺りは「青木の森」と呼ばれていて御柱を出迎える諏訪大社の神官や社人の詰所が有ったそうです。その昔諏訪大社の祭事を司る大祝(おおほうり)から「この森(青木の森)よりも上流を曳くことは相成らぬ」との触書が出された為、此処から下流で「宮川の川越し」が行われるのが慣例となったそうです。
(説明板より)宮川渡しの青木の森諏訪大社上社本宮と前宮の御柱を引き下ろす『山出し』は、坂おとしの『木落し』が終わると、ここ宮川端の青木の森をめざして、さらに御柱を引き下ろしてくる。宮川に差し掛かると、御柱を洗い清めるために『川越し』を行うのであるがこれは御柱祭の中でも勇壮ににして豪快な見せ場の一つでもある。かつては御柱を迎える諏訪大社の神官・社人の詰めたところであったが、現在は伊藤講の祝神と合祀し、平成1年に3年がかりの河川改良の整備が完了した。
| 名前 |
伊藤講神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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御柱屋敷の駐車場。お社は川側からは裏手になるので、崖側に廻ると正面となるが、高低差があり足場が狭いため、注意が必要。