薬師寺参拝の前に、八幡宮で身を清め。
休ヶ岡八幡宮の特徴
薬師寺の南側に位置する、歴史深い神社です。
寛平年間に宇佐八幡宮から勧請された古社です。
本殿は重要文化財に指定され、信仰を集めています。
書き置きの御朱印をいただきました。社殿は本殿と南北脇殿の3棟からなります。ただ指定名勝は東西脇殿になっています。東院堂と同様南向きを西向きに変えたのでしょうか?
社殿が国の重要文化財に指定されている休ヶ岡八幡宮は、奈良薬師寺の南側に鎮座し、薬師寺の鎮守社となる神社です。創建は平安時代と古く、現在の社殿は慶長八年(1603年)に豊臣秀頼が再建したものです。平安初期作の八幡三神像(国宝)を御祭神として祀り、神でありながら僧侶の姿をとる神仏習合の歴史を伝える貴重な存在です。お詣り後に授与所にて御朱印を書いていただきました。
この神社は、889年頃神仏習合の流れから栄紹大法師が八幡宮を勧請して造られました。ご祭神は僧形八幡神、神功皇后、仲津姫命です。現在の建物は、幾度かの天災人災で破壊された後、1603年豊臣秀頼によって再建されたものです。休ヶ岡八幡宮の名前の由来は、大安寺の教行和尚が元石清水八幡宮に勧請の途中この地で休まれ八幡神を鎮座されたことによるそうです。本地垂迹思想から薬師寺と面密に継った神社です。
薬師寺にお参りする時は、駅から行く場合には遠回りになるんですが、本来はこちらの八幡宮でお参りしてから、次に薬師寺にお参りするのがよろしいようです。私も今回初めてでしたが、良いお参りが出来ました。皆様にもおすすめ致します。
奈良県薬師寺の南側にある。八幡宮。お賽銭箱に”心洗う”と書き込みが有りました。横の建物を抜けると、薬師寺入口に直ぐです。
薬師寺を守護する神社。最初にこちらにお参りし、身を清めてから薬師寺に参拝するのが正しい順序。薬師寺で行事が開かれる際は、薬師寺のお坊さんも休ヶ岡八幡宮で宮司さんのお祓いを受けてからとなる。名前の由来は、平安中期、大安寺(JR奈良駅の南)の社に大分県の宇佐から八幡神を分霊する際、薬師寺の南の丘で休息をとったからとされる。こちらの八幡宮も同じく平安中期に宇佐から八幡神を分霊したのが始まり。なお、八幡神は神仏習合をいち早く行った神。現在の社殿は安土桃山時代、豊臣秀頼の寄進によって造立される。また、こちらの「八幡三神像」は国宝で平安時代の作とされる。現在では奈良国立博物館にあるため公開されていないが、ご祭神である僧形八幡神・神功皇后・仲津姫命。つまり、僧侶の姿の八幡神(応神天皇)とその母と妻である。掛け軸の「八幡垂迹曼荼羅」は室町時代の作。僧形八幡神が中央にいる。このような絵も曼荼羅とのことで勉強になった。
薬師寺さんへの参道右手に鎮座されてました。書き置き御朱印お受けしました。
薬師寺の鎮守社、僧形八幡神・神功皇后・仲津姫命の心臓を御祭神として祀る。何れも国宝に指定されており、神仏習合の名残を偲ばせる。
薬師寺に参拝する前にお参りしましょうと書いてあったのでお参りしました。時間が早かったせいかもしれませんが、閑散としております。
| 名前 |
休ヶ岡八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-33-6001 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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南大門の南側にある薬師寺の鎮守社で、ここの八幡三神像は切手にもなり何度か博物館で拝見した印象深い祭神像だが、社殿も本殿の両隣には脇殿があって珍しいし優美である。