木の葉舞う道、富士山の絵画。
谷津仙元富士の特徴
多摩湖からの登山口の表示が無く、注意が必要です。
整備された道から美しい富士山がしっかり楽しめます。
自然公園内にある歴史ある富士講の富士塚を訪れることができます。
道は細く藪になっていますが頂上まで行けます。
『狭山之栞』によると,この富士塚は,幕末頃(昭和十三年頃から七十二年前)に中藤村の村民であった峰岸某によって築かれたものとされる。また,塚に洞穴を掘って,石造りの大日如来を安置したとも。トトロの様な低木樹のトンネルをくぐると頂上に至る。頂上には,石祠があり,これが大正年間に奉納されたものと分かる。また,周囲は木々鬱蒼としており遠景はよく見えないが,かつては品川東京湾から相州箱根連峰,上総鹿野山,下州日光連山・那須野原,秩父武甲山,金峯山大嶽山が延々と望めたとされる。
多摩湖からの2箇所の登山口はなんの表示もないので、注意しないと口を見落とします。頂上には祠があります。11月10日眺望はありませんでした。東大和側からの参道は、木立の中に鳥居があって、いい雰囲気ですね。
歴史を感じた。
周辺にある荒幡富士、狭山富士に比べると小ぶりで地味ですが、道はちゃんと整備され、富士山もちゃんと見ることができます。
覚えていません。
狭山丘陵の自然公園自転車道から直ぐ南に入った所に鎮座する仙元神社の富士塚。冬になると空気が澄み葉が落ちるので、天気が良ければ見事な富士山が拝める。中藤の熊野神社から登ることが出来るが、神社東側の舗装された道路(google mapに載っている)を使うのが安全。熊野宮左手の公会堂裏に山道があり、こちらが本来の参道のようだが歩きにくい上にgoogle mapでは途中で道が消えている。自転車道側に出て、赤い車止めで封鎖された脇道に入り南側に進めば山麓の神社に出る。そこから拝殿東側の看板を目印に富士塚昇り口の階段を探すのが良い。降り口は西側にもあり、元の自転車道脇すぐの場所に出る事も可能(初めてだと解りにくい)
木の葉が散ると富士山が望めるようです。
富士講の富士塚らしいです。小高い山の上に浅間神社の祠があります。木々が鬱蒼として見晴らしはききません。
| 名前 |
谷津仙元富士 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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富士講の聖地、富士山ビュースポット、野鳥観察、桜やツツジの季節が最適、熊野神社から登る参道は5月〜9月は笹等多く生えて藪漕ぎ状態。