江戸時代の風情、櫛問屋の魅力!
中村邸の特徴
奈良井宿の重要文化財として、江戸時代の塗櫛問屋の風情を楽しめます。
50年ほど前まで実際に使われていた櫛問屋の保存状態は非常に良好です。
1830年頃の出梁づくりを体感できる、貴重な見学スポットです。
天保に建てた約180年前の建物。江戸時代の女性が使う櫛を作って店頭で売っていた。全身に当時の面影や景色を感じられ、江戸時代にタイムスリップできる。店から顔を出せば、中山道を行き交う人々の景色を感じられ、2階の客間に上がればお茶を飲みながら中山道を眺め今日は雨ですねぇなんて話をしてたのかと、当時の面影に触れられる。番傘や土、庭、蔵など、見て感じるべきものはまだまだあります。是非、静かに大切に感じて欲しいです。最初にサクッと説明してくれるおじさんも受付のおばちゃんも素敵です。
漆器祭り期間中だったので無料開放されていました。邸宅内はそれ程広くない為混雑していると見学しにくいです。
2024.9. 奈良井宿にある江戸時代に櫛卸問屋だった建物を公開されています、入館料は300円です。往時を想像しながら建物を見て回ることが出来て貴重な体験でした、
奈良井宿の建物の中が見れてすごく良いです。300円払う価値あります。昔の櫛屋さんの家です。2階から奈良井宿を見下ろす事が出来ます。宿泊しないと体験出来ないから、おすすめです。
江戸時代に有名な塗櫛問屋だった中村邸が、国の重要文化財に指定され一般公開されています。この建物は天保8年(1837年)頃に建てられ、昭和になって川崎市への売却移転の話がありましたが地元の尽力により回避され、奈良井宿に現地保存されたそうです。屋敷内に入ると、2階まで吹き抜けになった高い天井や鎧庇や猿頭といった、貴重な江戸期の建築技法を見ることが出来ます。
こういうのが好きな人には堪らないであろう雰囲気を宿す、江戸時代に櫛問屋として使われていた保存古民家。単独での訪問でも受付の方が丁寧に説明してくださり勉強になった。内部もさることながら窓から眺める古い町並みの連なりも水墨画のような佇まいを感じさせ大変に佳き。
100年以上前の建物には風格があります。江戸時代にタイムスリップしたような風景でした。
雰囲気のある小さな木戸を開けて入ります。迷いましたが行って良かったです。中はきれいに保存されていて当時の生活が偲ばれます。最初に軽く説明を聞いて、あとは自由に中を拝見しました。300円でした。
奈良井宿の良さを学べる貴重な資料館。先人の知恵と守り抜いてきた家族の結晶を堪能させて頂きました。
| 名前 |
中村邸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0264-34-2655 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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9月上旬(金)、台風接近の影響で雨天に、奈良井宿へ。駅近くの無料駐車場から、宿場内をぶらぶら歩くのも風情あり。途中、観光案内所で、地元のスタッフと歓談。公開施設を教えてもらい、中村邸へ。奈良井の塗り櫛は不知でしたが、当時の旅人に人気の土産物との解説に、なるほどね。