奈良井川の美しき橋。
旧片平橋の特徴
奈良井川を渡る美しい石のアーチ橋です。
近代化土木遺産として趣深い存在感があります。
見上げると新しい時代の道路と共存しています。
猿が沢山いてこちらを見ていました。
土木遺産になっている橋梁。
2021年11月28日15時に開通した桜沢トンネルによって、旧旧の国道19号になったルート上の橋。土木遺産に認定されるほどの橋なので、何処となく気高い雰囲気も。古の街道に想いを馳せるのも良い。
近代化土木遺産をひとり占め出来ます。アーチが現代に無い美しさで、静寂の中に佇んでいます。
良いとこだね😃
周りの景色と旧くなりましたが趣のある石の橋、写真に収めるのもよし、です。
古めかしい姿の橋で、新しい時代の道路を見上げるような配置です。足場が悪いので全体を見られる場所に行くのは厳しいですね。
橋以外なにもないです。
旧国道19号線に、使われていた橋です‼️
| 名前 |
旧片平橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
爺やの車で訪問しましたわ。旧中山道からほんの僅かにちょいっと逸れた場所にあります。現道からも確認できますのでアクセスは容易ですわね。強いて言うのであれば側道の傾斜がやや強いので通り過ぎないようにご注意ですわ。公的な駐車場はありませんが橋前に2、3台は停められるスペースが設けられていますので安心ですわね。立ち入りは禁止されており、橋前にはチェーンが掛けられていますわ。どうしても渡りたい方は自宅の勉強机の引き出しを開けてみて、そこに飛び込むことができなければ諦めて下さいまし。保存状態はかなり良く、一言で表すなら神秘的、ですわね。緑に囲まれた中に据えられているコンクリート造の人工物というだけでワクワクしますが、橋としての機能性が失われていないことや親柱のデザインに拘りが見受けられること、どれを取っても最高ですわ。コンクリートに打ち勝ってすくすくと成長している子や一部欄干を覆っている子も良いアクセントとなっており、ワクワクのバイキングとは正にこのことですわね。側道を少し下るとアーチ部をも確認することが出来ますわ。こちらはRC開腹アーチ橋であると案内板に記載がされていました。RCとは鉄筋コンクリート(Reinforced Concrete)であるそうです。引張力を補うために鉄筋を用いるのだとか。ワタクシはRacing Cucumberしか思い付きませんでしたので、頭の中にずっとキラキラ輝く?のボックスが浮かんでいましたわ。ハンドリング性能が上がりドリフト性能が下がるマシンであったような気がします。無知は罪ですわね。ところで、引張力という漢字、少し狡いなと思いませんか?側道を更に進み川辺まで降りてしまえば全景が見られるのかもしれないのですが、ワタクシの訪問時は天候が不安定でしたのでリスクは回避せざるを得ませんでしたわ。再訪の際、今回のゴーストを抜き去ることが出来るか負けるか、それが問題ですわ。