自然溢れる明神池の宿。
山のひだやの特徴
明神橋近くの自然溢れるロケーションで、静かな時間を楽しめます。
自家発電の山小屋ならではの、特別なスイーツと美味しいご飯の体験ができます。
明るいオーナーの温かいおもてなしが、訪れる人々を魅了する宿です。
非日常が体験できる宿です。木の扉を開けるとピカピカに磨き上げられた床や柱階段手摺。部屋も掃除が行き届いていました。布団敷きはセルフですが、清潔なシーツや布団カバーが用意されていて問題ありません。自家発電のため9時消灯ですが、翌朝明神池の朝靄を見るために早く寝てしまい問題ありません。鳥のさえずりで自然に目が覚め、早朝の明神池と梓川からの日の出が見られて、素晴らしい朝でした。河童橋から1時間離れていて、近くには宿がもう1軒しかなく、静かな環境です。フロントのご主人も何かと気遣いをして下さり、調理担当の女将さんのお料理の説明もとても感じよく、バイトスタッフもよい方ばかりでした。名物の釜炊きおこげのご飯に地のもののおかず、自家養殖の岩魚の丸焼きなど、とても美味しくいただきました。天ぷらが揚げたてだったら満点でした。また泊まりたい宿の1つになりました。バスタオルがない、浴衣有料などマイナスのコメントも散見されますが、山宿では普通ではないでしょうか。高級ホテルのサービスを山宿に期待するのは違うと思います。事前によく調べておけば済むことです。
上高地に行った際に宿泊利用させていただきました。お風呂は17時頃までしか利用出来ないので夕飯前に済ませてください。トイレ、洗面は共用ですが、トイレはペーパーを流すことができます(山小屋はペーパー流せないところもあるので)。部屋にはテレビなどは無く、コンセント一口だけありますが、電気は21時に完全に切れる(照明も使えません)ため、携帯の充電はそれまでに済ませましょう。タコ足プラグを持参すれば2つ同時に電気利用が可能です。小さなランタンが部屋に一つあるので、トイレなどへの移動は困らないです。朝には猿たちが木を利用して山小屋の屋根を歩くのでボコボコ音が鳴ることもありますが、分かっていればご愛嬌です。お土産や軽食などはほとんど売っていないため、他で買ってくることをオススメします。食事は美味しくいただけますが量は少なめです。隣のテーブルの方はご飯おかわりを断わられていました…。いろんな制限はありますが、山小屋なのでその辺を理解して利用してくださいね。
上高地内の明神池そばの山小屋のような宿泊場です。「カフェ・ド・コイショ」を併設したお宿となります。朝夕付きで18000円/人。国立公園内の山小屋なので快適さを重視する方には向きません。予約前の注意事項「21時消灯※以降は充電も不可、夕食前の時間指定の入浴」は特に心得ておく必要があります。料理について、特に釜炊きのご飯はおこげがあり美味しく、山菜の天ぷらも美味しかったです。また早朝の明神池は霧がかっており、神秘的です。
静かな明神橋近くの宿です。お部屋は何も無いですが、元山小屋なのでオーケー。ただ構造上ドアを閉めると風通しが妨げられるので暑かった宿泊日は家族が寝付くまでドアを開けていました。そのようなお部屋が多かったです。ロビーは涼しく、静かで寛げます。上高地の本なども置いてあり良い雰囲気でした。シャンプー寝巻き持参、タオルもフェイスタオル1枚のみです。不便を楽しむ宿、ですね。お食事は薄味の和食で美味しかったです。トレッキングで腹ペコだった息子たちがいつもは食べない野菜などの食材をガツガツ食べていました。トイレは1階がニオイが抑えめでオススメです。
上高地には十数回訪れ、定宿も合わせてこれまで5箇所の宿にお世話になっていますが、今回のひだやさんは初めてでした。そして虜になりました。何が凄いって手作りの料理です。調理師資格を持つ女将の料理へのこだわりが半端ないのです。まずお米。上高地の水で一番美味しく炊き上がる米を選び抜いているので本当に美味しかったです。副菜は押して知るべし。コースにも依るのですが私たちが選んだコースでは岩魚づくしで一匹丸ごとの塩焼きだけでなく一匹丸ごとの天ぷらもかぶりつくことができ、外はサクサク、中はジューシーでほっぺたが落ち続けました!✨✨部屋は窓の外に明神岳が望める絶好のロケーションで初日は雨天で眺望は今イチでしたが翌朝はもややガスが晴れるとそれは凄い絶景が見られました。併設してオープンしたいるカフェ「カフェ・ド・コイショ」は娘さんがパティシエの修行の後に営業されていて親子で宿とカフェを切り盛りしています。カフェの名の由来は食堂を経営していた先代のおじいさまの口ぐせ「ドッコイショ」から来ているそうですが、夕食のデザートに出たクリーム・ブリュレもカフェで頂いたケーキもコーヒーも絶品でした!✨✨😊
従業員の接客は非常に丁寧でした。建物は古いですが、ロビー周囲などは綺麗にされています。トイレや風呂や部屋は、山小屋仕様だと思ってください。部屋にコンセントが1つしかなく、また21時くらいに消灯になるので、スマホやモバイルカメラの充電には注意が必要です。石油ファンヒーターを使っている間はそのコンセントも占有されてしまいます。お風呂は気持ちのよいものでしたが、お湯が全然でなかったので、浴槽のお湯で頭を洗いました。ボディソープはありますが、シャンプーはありません(持参してくださいということです、シャンプーの使用自体は不可ではありません)。食事ですが、薄味の田舎料理です。上品な味ですがスタンダードの宿泊コースではボリュームは不足気味です。腹いっぱい食べたい方は、料理を追加できるコースがありますので、それを選択してください。朝6時くらいから周囲はサルだらけになります。全体として素朴な宿という感じです。これからも頑張って営業を続けてほしい宿です。
自家発電の山小屋なので使える水、電気に限りがあります。21~6時のあいだ電気が止まり使えずスマフォの充電ができないのでバッテリー必須。トイレの水は少量で流れる仕様。ゴミ箱、テレビ無し。ゴミは持ち帰ること。設備は古く雨漏りしてました。お風呂はとても気持ち良かったです!玄関ホールと食堂は木造で雰囲気良いです。お食事は山菜がおおくて美味しかった!イワナの塩焼きが嬉しい。肉料理が無いので疲れた身体には物足りなかったです。山小屋で過ごすと思って、制約が平気な方は良いと思います。
河童橋から徒歩60分の場所で、自然溢れる場所です。明神池のほとりにあり、宿の女将がとても温かい接待をして下さいました。連泊したのですが、珍しい岩魚のお造りを出して下さったり、デザートをわざわざ焼いたり、スイカの杏仁をお部屋まで届けて下さいました。ありがとうございました✨
今までスイーツには全く興味もなく特別に食べたいと感じた事がありませんでしたが、ここは別格です。スイーツの魅力って、味はもちろんの事、お店の方の人生観との共感と共有なんですね。ここは僕にとって特別の場所です。還暦前にしてスイーツを学び中です(嬉)
| 名前 |
山のひだや |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-95-2211 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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LocationMyojin Pond—the innermost pond when sightseeing in Kamikochi.According to our taxi driver, Taisho Pond is where the buses stop, aimed at people who find it tough to walk all the way inside. Myojin Pond, on the other hand, is much more mystical and beautiful, but it takes an hour to walk there from the Kamikochi Bus Terminal. Right next to Myojin Pond sits Yamano Hidaya.RatesCompared to hotels in Matsumoto City or before the Sawando Parking Lot, it’s about 1.5 to 2 times more expensive. However, considering the cost of transporting supplies into Kamikochi, running private power generators, and the location itself, if you aren't okay with the price, it might be better not to stay inside Kamikochi in the first place. By the way, other hotels within Kamikochi were priced at over 100,000 yen per person. Even so, they seem to be fully booked.MealsI had zero expectations because reviews called it a "mountain hut," but the food was surprisingly lavish.Rice with crispy scorched bits served in a wooden tub.A whole grilled fish that looked like a char (iwana). In fact, I could see fish swimming in the river right outside the window.There were plenty of other dishes too, so please take a look at the photos.RoomFour of us stayed, but we were put in a 6-person room. In short, it was very spacious.RestroomIt’s definitely better than your typical mountain hut standard, but obviously not up to hotel standards. If you go expecting a mountain hut, you’ll be relieved to find flushing toilets.BathThe bath opens at 3:00 PM, so it's best to go right away at 3:00 PM. That's because it closes at 5:50 PM. Going early means the water is nice, hot, and refreshing.FacilitiesGoing in expecting a mountain lodge gave me a high level of satisfaction. If this place had "Hotel" in its name, satisfaction would definitely drop—names really matter! Also, there’s a stylish café right next to it.The lodge directory in the room is handmade. Reading through it shows just how much love goes into running this place, so please check out the photos.Myojin PondMyojin Pond opens at 6:00 AM. Admission (worship fee) is 500 yen. If you want to enter right at 6:00 AM, your only options are to stay overnight nearby or leave Matsumoto City extremely early in the morning to walk there. There's a secret path directly from the lodge, making it super close.Staff / HospitalityThe owner (husband?) lent us towels to wipe off when we arrived. So kind!The proprietress (okamisan?) gave everyone an overview of the dinner. Her love for the food really shone through.Dinner is served to everyone at the same scheduled time.The bad reviews are probably from people who arrived after dinner time. If you expect a place that costs twice as much as Matsumoto City, your satisfaction might be low. But if you view it as staying deep in the mountains where you'd be stranded without shelter (exaggeration, but you get the point), your perspective changes. After all, it's so deep in the mountains that they run on private generators and lights completely go out at 9:00 PM. It's less of just "deep in the mountains" and more of a hidden paradise.低評価に及び腰の方いらっしゃい上高地でリーズナブルかつ朝夕美味しく食べて、温泉で疲れをとって宿泊するなら、山のひだや場所明神池と言う、上高地観光する場合、1番奥にある池タクシーの運転手さん曰く、大正池は奥まで歩くのが辛い人向けで、バスが停まる池明神池は、より神秘的で綺麗な池だが、上高地バスターミナルから歩いて1時間そんな明神池のそばにあるのが山のひだや料理山小屋って口コミみたから期待してなかったけど、びっくりするぐらい豪華お櫃のおこげご飯イワナ?みたいな魚の丸焼き。なお、魚は宿の窓から見える川に泳いでいた。他色々あるけど、写真見てほしい。部屋4人で泊まったけど6人部屋だった。つまり、広かった。トイレ山小屋レベルではないが、当然ホテルレベルではない。山小屋だと思って行けば、水も流れるレベルのトイレで安心風呂15:00-入れるから、15:00-入った方が良いなぜなら、入れる時間は17:50迄だから。早い方が、あったかくて気持ち良い。館内山小屋だと思って行ったから、満足度高い。ホテルって名前だったら満足度低くなるから名前って大切なお、隣におしゃれなカフェ併設。部屋にある館内案内が手作りこの案内を見たら、この宿がどれだけ愛を持って運営されているかわかるから写真見てほしい明神池明神池は朝6:00から入れる参拝料は500円6:00に入ろうと思うと、宿泊か、相当早朝に松本市を出て歩くしかない宿からは秘密の道があるので、ほんとすぐそば人柄旦那さん?が、到着した時、体拭く布貸してくれた。優しい。女将さん?が、夕食の説明を全体にしてくれた。ご飯に愛が溢れてる。ご飯はみんな同じ時間に集合するタイプ。多分、評価低い口コミの内容は、ご飯時間過ぎてのご到着かもしれない。松本市の2倍の宿泊費だと思って入ると満足度低くなるけど、泊まれなかったら死ぬかも(死なないけど)って言う山奥で宿泊するなら評価変わると思う。だって、自家発電でから21:00には電気自体つかなくなるレベルの山奥だから。山奥というか、秘境。