本山宿で味わう、絶品蕎麦の旅。
本山そばの里の特徴
蕎麦切り発祥の地、本山で本物の蕎麦を体験できます。
地元のおばちゃん達が運営する、アットホームな雰囲気のお蕎麦屋さんです。
蕎麦団子やそばおやきなど、ちょっと変わったメニューも楽しめます。
みんなに愛される、良いお店♪まず、プレハブのような簡素な外観でmmm…?と思いつつ入ると、銭湯の入り口のような下駄箱にほっこり和む。平日火曜日12時くらい、既に10人くらいのお客さんが談笑中だった。私達が入った後も続々とお客さんが来て、25人くらいに。人気やな!おばあちゃま一人が中心となって接客、たまに厨房から手伝いの人たちが出てくる。さて、メニュー。温冷蕎麦の他に、そばがき、そば五平餅とか色々あってワクワクが止まらない💓とりあえず切り蕎麦のお店なのでざる蕎麦でしょ?で、そばがきも非常に惹かれるものはあるんだけど、今日は五平餅で!最初にお茶と、香の物。5月後半のこの日は蕎麦(の葉?)の和え物と沢庵。蕎麦の葉は初めて食べたけど、あっさりシャクシャクして美味しかった。こういう季節もの、土地のもの、嬉しいですね♪そして、お蕎麦。手で切った!って感じの、薄くて平たい麺がいい感じ。ツユもしっかり味で好き。お蕎麦の香り良く、ツルツル感と歯応えもいい。これは良い蕎麦だ!今日は良い日だ!友人が野菜の天ぷら盛りを半分わけてくれた。なんと良い人だ。コシアブラかな?季節の山菜も入っていて嬉しい。サクサク軽い食べ心地。ウマい!昆布の天ぷら初めて食べた。柔らかくてなかなか美味しいものですな。そしてりんごの天ぷら!これも初めて食べた。甘酸っぱくて、え?何?と思ったけど、味わってみると意外と美味しい。地方色が感じられるのって嬉しいな。そしてそば五平餅。おお、なんか葉っぱも添えられて風流!香ばしく焼かれたそばがき?と思いきや、粒々が感じられたので、ご飯と蕎麦粉を混ぜて作られた感じ?もちもちして、お蕎麦の香りがふわーっと広がってウマし!蕎麦湯は蕎麦粉を足してるのかな?濃厚なのが好きな蕎麦湯好きに至福のシメとなりました♪お会計の横に蕎麦饅頭?大福?があって、帰りに買おうと思ってたら一足先に買われてしまった!今度は断固、買う!友人が代わりに蕎麦お焼きを買って、分けてくれた。具のない、そばがきを焼いたみたいなものなんだけど、ネギ味噌を付けてくれるので、それを塗って食べる。これがまたウマかった。蕎麦の香りが濃厚に香って、香ばしくて!本山そばの里さんにはノックアウトされました。今度は家族を連れて行ってあげたい!
〝節約週間〟的なことを実施中だったらしょうがないとは思いますが、つゆの量、麺の長さ、接客、すべて6割から7割位で提供されたように感じました。蕎麦猪口にに入ったつゆは、普段私が行く数多の蕎麦店で、食べ終わった後の蕎麦猪口の中に残るつゆの量ほどしかなく、麺は柔らかく短い、接客に至ってはほぼ接客をしていなかったため、私が能動的に接店員をし(店は私を入れて5組でした)ことなきを得たような始末。例えばとても礼儀正しい若い外国人カップルが入店して、入口前で案内されるのを我慢強く待っているのですが、店員のお婆様達はそれが見えていないのかの如く無視。仕方なく私が彼らを適当な席に着席させ、その事を店員に報告する、といった具合。そして厨房内のお婆さんと配膳のお婆さんの不和によるものなのか、連携ミス、言い争いの声、〝ガイジン〟という声もクリアに聞こえて来てビクッとする。そんなわけで私は全く落ち着かず速攻で食べて速攻で店を出て速攻で車に乗り込みその先のファミマで豆大福とカップオブ珈琲を買ってやっと落ち着きました。
(並び方やルール説明あり)2025年3月の日曜日12時30分に到着しました。駐車場は店前に15台程停められます。満席の場合は外に待ちます。中に入り靴を脱いで上がります。店内は6人掛けテーブル8席程有り広いですね。店内空席があるので中に入り着席してメニューを見て口頭にて注文しました。宿場御膳大盛り (1500円)を注文しました。まずは焙じ茶と先付けの漬物2種類パセリと沢庵が出てきました。内容はもりそばそば団子の丼物そば餅そばの実そば は5mm程度の幅が有るタイプで長さが不揃いの短めなタイプで美味しいです。最後はそば湯を堪能して頂きました。そば尽くしが堪能出来て大変美味しかったです。退店時間12時50分頃には満席状態でした。ごちそうさまでした〜(´∀`*)
ランチで数年ぶりに利用しました。時が経つのが早いのか?数年前に利用した時より店員の方の平均年齢がヤバく、まず配膳の方の聴覚が問題(注文しても何度も聞き返されたが結局伝わらない)次に一番若い方と思える人が喜寿を過ぎたであろう見た目で、正直、大丈夫かいな?と思ってしまった。とりあえず、もりそば大と土産そばおやきを注文しました。提供を受けて蕎麦を食べると、さすが本山の蕎麦!と思う風味の強さとコシ、汁のキレ、茹で汁もドロドロの濃くて蕎麦のコクが効いた汁で満足しました。持ち帰ったそばおやきをねぎ味噌で食べると、酒の肴に最高!やっぱ本山の蕎麦は伊達に歴史ある蕎麦じゃないと改めて感じましたが、スタッフの面々を拝見して、ここも絶滅危惧食のワシントン条約入りかと思ってしまいました。若い人が後継してほしい。
気さくな店員さんに美味しいお蕎麦旧街道で今まで知らなかったお店また行きたいです。
お昼営業ギリギリにお伺いさせていただきました。お店は踏切のすぐ隣にあり、景色も良く、レトロな雰囲気が一層味を引き立たせてくれる様な所です。店内は入口で靴を脱いで店内に入るスタイルでした。大盛りざるそばを注文しましたが、「こんなに美味しいそばは初めて!」といっても過言でないくらいのお味で、香り、コシ、どれをとっても「これぞ十割そば!」と言う感じでした。つきだしのお漬物も非常に上品なお味で、極めつけは蕎麦湯。風味や香りも最高でした。近所であれば通いたいくらいのお店でしたので、お近くに来られた際は寄ってみられるよ良いと思います。
今回ご紹介するのは『本山そばの里』さんです。塩尻市から下道で木祖村へ行く道中にあります。線路沿いにお店があり、駐車場は割とスペースが広いです。そこには「そば切り発祥の里」と書かれていました。なんだろう?と調べてみると「そば切り」とは今の蕎麦の形のことを言うそうです。それ以前の蕎麦は「そばがき」の形をしていて、細く麺のようにしたことを言うそうです。本山という地域が発祥という通説があるそうです。入口を入って、下駄箱に靴を入れてお店に入ることに。昔ながらという懐かしい感じがあります。決して嫌いではなく、ほっとする雰囲気です。色々メニューがありましたが、『盛りそば』を注文。その他『天ぷら』もいただきました。お店のおばあちゃんがお漬物を提供してくれました。良い箸休めでありがたいですね。『盛りそば』これがまた綺麗でした。私の好きな薄い蕎麦です。細いではなく、薄いのです。これには技術がかなりいることを蕎麦打ちの方々からよく聞きます。このお店は素晴らしい技術を持っていてるということです。一口食べるとのど越しの良さは非常に良かったです。あれよあれよとどんどん胃袋に収まってしまいました。そして蕎麦湯はドロッとしていて、最高です。一口飲んでホッとしてを繰り返し、外の山々を見ながら食べる蕎麦はまた別格な味わいでした。
長野県への帰省の際に蕎麦を食べるのが恒例で、色んなお店に行っていますがここが1番好きです。お店自体は素朴な雰囲気でおじちゃんやおばちゃんが元気に働いているのがとっても素敵。喉越しが良い蕎麦。茹で方も絶妙で、つゆも美味しい。自分のルーツが長野県で食べなれているからか、ちょっとしたお漬物もホッとする味。今回は季節の天ぷらもいただきましたが脂っこくなく上手に揚がっていて1人でペロッと食べてしまいました。次から次へと蕎麦を茹でているので蕎麦湯もドロッとしていて美味しいです。甘いデラウエア付きで最後までほっこりできました。土曜のお昼頃に行ったら、運良く駐車場が1箇所空いていて席もスムーズに座れましたが、その後はずつと混雑していました。ただ回転が早いので、待ったとしてもそれほど長い時間にならない気もします。1人〜2人なら窓際の席が空いているので、スムーズに座れると思います。お店の目の前には蕎麦畑が広がっていてとっても綺麗でした。
蕎麦畑が目の前で線路の目の前にあるお蕎麦屋さん。めちゃくちゃ美味しいかった。水の美味しい地域で食べる蕎麦は別格。めんつゆは少なめ、アタフタしてる店員さんいるがそこも愛嬌。蕎麦湯はドロドロで最高でした!私のお気に入りのお店に追加します。
| 名前 |
本山そばの里 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0263-54-6371 |
| 営業時間 |
[火水金土日] 11:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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11時すぐに入店。それからどんどんお客さんが入ってきて11:30にはほぼ満席。食べてみて納得。風味と歯応えがなかなかの物。ここに来ないと食べれないのも素晴らしい。かき揚げは上品な感じ。付け合わせのフキとパセリがまた美味しい。飲めたらよかったのにと思いました。