可愛いお堂と楽しい住職、養老の滝へ!
養老寺の特徴
養老の滝駐車場からアクセス可能で便利です。
お堂は昔話のような可愛らしい雰囲気が魅力的です。
住職が気さくで、温かく迎えてくれます。
西美濃三十三霊場でお参りさせて頂きました🙏寺標の奥に見えるご自宅に、御朱印を頂きにチャイムをならしても出てこられず、何頭かのワンちゃんがないていていました。耳が遠いのか分かりませんが、2回目でお気づきになって頂きお堂の方で書いて頂きました🙏
山号 「滝寿山」宗旨 「浄土真宗」宗派 「真宗大谷派」ご本尊 「十一面千手観世音菩薩」「養老孝子伝説」の源丞内ゆかりの寺院、不老長寿のご利益があると伝わります。伝承によれば奈良時代の、元正天皇の御代、源丞内(後の美濃守)が開いたと伝わります。
山号は滝寿山で、浄土真宗の寺院です。浄土真宗は御朱印を書かないので有名ですが、ここは書いていただけます。霊場になっているからかな?西美濃三十三霊場第二十五番礼所となっています。
御朱印ゲット御住職の話が…
保育園のすぐ先にありました。わかりにくいので通りすぎてしまった😌近くのお店の方が詳しく教えてくれて 少し耳が遠いから呼び鈴何度も押さないと出てこないよって😆行ってみたら いらして ご朱印書いてくれましたがお話はあまり通じないよ😁お相撲の話が好きみたいでした。お時間のある方は行ってみてください。
養老寺(ようろうじ)は、岐阜県養老郡養老町にある真宗大谷派の寺院である。山号は滝寿山。「養老孝子伝説」の源丞内ゆかりの寺院であり、不老長寿に利益(りやく)があるという。多芸七坊の一つ。西美濃三十三霊場第二十五番札所。本堂の左にある滝守不動明王堂は養老の滝を修験の場とする。伝承によれば、奈良時代の元正天皇の御代、源丞内(養老孝子伝説の実在した人物。後の美濃守)が開いたという。当時は法相宗の寺院であった。天平年間、(養老山麓は法相宗修業地となり、大規模な伽藍が造られた。当時は現在の養老町高林地区(現在より東南約1km)にあった。永禄年間(1558年~1569年)、織田信長の兵火で焼失するが、天正年間に伊藤祐盛が現在地に小堂として再建し、その後1607年(慶長12年)に美濃国高須藩藩主徳永寿昌の援助で本堂が再建される。このころ浄土真宗に改宗する。
住職は楽しい人です。カーナビを信用しないで‼️
養老の滝駐車場に車を止めないと行けませんが、御朱印をもらうだけと言うとただで入れるそうです。
とっても気さくな住職さんで、温かく出迎えて下さいました😊お堂も昔話に出てくるような可愛らしい雰囲気です。
| 名前 |
養老寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0584-32-1021 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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養老天命反転地から歩いて約15分、養老神社からも徒歩10分ほどの距離にあります。西美濃三十三霊場の第二十五番札所にも指定されています。他の寺と比べると、山門や鐘楼などはなく、本堂のみが建っています。本堂の左手には滝守不動明王堂があり、さらにその奥には、養老伝説に登場する孝子源丞内の墓が静かに佇んでいます。境内は広すぎず、ゆっくりと歩きながら自然や歴史を感じられるちょうど良い規模です。静かにお参りしたい方や、落ち着いた時間を過ごしたい方にぴったりの場所です。