松尾芭蕉句碑が彩る静寂の神社。
八幡神社の特徴
檜皮葺の本殿が美しく、訪れる価値が高いです。
駅からすぐのアクセス便利な場所に位置しています。
旧中山道には芭蕉句碑があり、歴史を感じます。
宿場内の東町の産土神。祭神は譽田別尊、玉依姫命、神攻皇后。社伝によれば、天元2年(979年)鎌倉権五郎の嫡子が勧請したと記される。明治維新前は若宮八幡宮と称した。
檜皮葺の本殿が素敵。
境内に芭蕉の句碑があります。
駅から程近い、とても静かな神社でした。境内には芭蕉の句文碑碑があります。
旧中山道〔柏原宿〕の八幡神社に芭蕉句碑がある。 そのままよ月もたのまし伊吹山〔そのままよ・・〕は元禄2年(1689)の作。この句の前書(句碑にも書かれている)は:-戸を開けば西に山あり。息吹といふ。花にもよらず雪にもよらず、只これ孤山の徳あり。神社のすぐ前を中山道が通っている。また、境内からは伊吹山がよく見える。
| 名前 |
八幡神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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松尾芭蕉の句碑あり2025年5月上旬、柏原宿探訪の際に参拝しました。始まりは979年に鎌倉景正の子がこの地に勧請したこととのことまた1689年に松尾芭蕉は敦賀から奥の細道の最終地の大垣へ向かう途中に詠んだ戸を開けはにしに山有いふきといふ花にもよらす雪にもよらす只これ孤山の徳あり其まゝよ月もたのまし伊吹山という伊吹山を讃えた句碑が境内東側にあります。