米原市長久寺近く、歴史散策。
春日神社の特徴
司馬遼太郎街道から奥まった静かな場所に位置しています。
米原市長久寺の春日神社は交通アクセスが良好です。
県境まで徒歩200メートルという便利な立地です。
街道筋から奥まったところにある。小さいながらもよく手入れが行き届いており、やはり近江の人たちは始末がよいと思わせる。新雪のうえにゴム長の足跡と犬の足跡が残っていた。近所の方が散歩のついでに訪れたのだろう。なんかほっこりした。2019/10/15 妻の平癒を祈願。
司馬遼太郎街道をゆく、最寄り。
米原市長久寺〔春日神社〕から東へ200㍍ほど行くと、岐阜県との県境になる。司馬遼太郎の〔街道をゆく〕で紹介された〔寝物語の里〕で、細い溝が県境となっている。岐阜県側(関ヶ原市今須)に芭蕉に関連する碑がいくつか建っている。① 芭蕉句碑 正月も美濃と近江や閏月 昭和53年(1978)建立の碑。存疑句。② 貞享元年十二月野さらし紀行・・③ おくのほそ道 芭蕉道 ④ 奥の細道碑 〔奥の細道〕の旅立ちの句(行く春や)と結びの句(蛤の)が刻されている。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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“天明2年の棟札に観應とあり”と記載されている。創設年不詳とあるが、観應(1350年~1352年)の頃に創設されたか、それ以前と考えている。❶【参考 春日神社 近江国坂田郡志 1975年】春日神社勧請年月不詳。棟札あり。天明2年(1728年)観應(1350年~1352年)とあり[鎮座地] 柏原村大字長久寺字大門[祭神] アメノコヤネノミコト(春日社の神・言霊の神)[境内地面積] 96坪[境内神社]_豊受神社__文政元年(1818年)9月の勧請。__[祭神] トヨウケビメのカミ(伊勢神宮の神・五穀の主宰神)_秋葉神社__慶長3年(1598年)6月 創祀する__[祭神] ホムスビのカミ(火の神)