梅花藻と陶あかりの幻想。
米原市醒井宿資料館 醒井宿問屋場の特徴
江戸時代の問屋場建築が完全に現存し、歴史を感じられます。
梅花藻の群生地として名高く、ライトアップも楽しめました。
全国的にも珍しい貴重な建物、見学費用は無料です。
江戸時代のまま現存する問屋場建築年代は17世紀と推定され、米原市の指定文化財中に入ってみると歴史を感じる古風な佇まいで、当時の情景が思い描けそう近くに観光客向けの駐車場有り。
24年8月2日に訪れました。醒井宿資料館の一つで、江戸時代の現存する貴重な問屋場です。中は撮影スポットになっていました。建物前の地蔵川には梅花藻が咲いていました。
醒井宿の問屋場です。見学は自由に出来ますが環境整備ため、一口10円の支払います。前には清流地蔵川が流れていてとても水がきれいです。バイカモの花も咲いてましたよ。すごく綺麗でした。
「醒井宿資料館」中山道醒井宿に在ります‼️この資料館で素敵なイベントが開催されてます👍「陶あかり展」です💞💖館内を薄暗くし、陶から漏れる光が板の間に映り、幻想的な世界が楽しめます👍6月位から9月頃まで梅花藻の花で賑わいますが、2023年の「陶あかり展」は8/1〜8/24迄の開催です‼️きっと、毎年開催されてると思うので、梅花藻を見学に行かれた折りには、是非「陶あかり展」も観て頂きたいですね~🤗ちなみに、入館料は無料です🙋
問屋場として形が残っている、大変貴重な建物。問屋場とは江戸時代、街道の宿駅で、宿場を通行する大名や役人に人足や馬の提供、荷物の積替えの引継ぎ事務を行なっていたところをいい、完全な形で残っているのは全国でも珍しい例。外から見て、昔の引継ぎ事務を行っている様を思い浮かべられるようになっていると感じた。中には醒ヶ井宿の説明パネルのようなものが3つほど。それ以外に特にこれといって展示されているものはなく、内装を見学できるだけのものだった。それでも貴重なのでありがたいが。中は意外と狭かった。建物が建っているのを見るためのものと思った方がよいかもしれない。
梅花藻はここの前のが例年早く咲いている感じがします。あと水中からかなり顔を出してくれるので、写真も撮りやすいですよ。
駐車場は駅前にあります。綺麗な水路を見ながら一休みするのにお勧めです。1キロ程の醒井宿、ソフトクリーム等も売ってます。
2022/8/6行ったときにはここの前の梅花藻が一番沢山咲いてました。梅花藻...小さくてかわいい花が美しいです。
問屋場(といやば)…貴重な建物が完全な形で復元されています‼️江戸時代に醒ヶ井宿を通行する大名や役人に人足や馬を提供した施設です❗付近は梅花藻の群生地です☺️
| 名前 |
米原市醒井宿資料館 醒井宿問屋場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0749-54-2163 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.maibara.lg.jp/kanko/rekishi/shitei/9503.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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醒井宿に残っている問屋場の資料館です。とても貴重ですね。