尾鼻山密厳院の静寂へ、心の旅。
密厳院日光寺の特徴
天台宗に位置し、独自の歴史を感じる寺院です。
尾鼻山密厳院は、少し荒れた風景が特徴的です。
寺院内には、静けさが漂うさみしい空間があります。
天台宗の寺院。付近の字名の元ともなったお寺。中世の頃は寺領五百石、七堂伽藍、寺坊四十九院、観音堂が二堂、薬師堂、講堂、三重の塔、仁王門、惣湯屋があったと伝えられている。元亀二年に兵火によって建物は失われ、昔日の面影を留めていない。現在は無住の堂宇一つのお寺となっている。集落から離れた、山の麓にひっそり佇んでいる。里の人の手入れ、管理によりかろうじて廃寺を免れているようだ。堂宇の隣には廃屋があった。かつての坊守さんの家だろうか。いくつかのお地蔵さんは真新しい涎掛けを纏っていた。とてもしみじみした気持ちになり、なぜか泣けてきた。2020_01_03往訪。
荒れていて、さみしいところでした。御朱印いただけませんでした😃
尾鼻山密厳院。御社印ですスタンプです。😄
荒れている。悲しい😢💦
| 名前 |
密厳院日光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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縁者です。住職が亡くなって20年ほど、無人のまま荒れてます。その後も子や孫が手入れに来てましたが、コロナ禍やダニの感染症、イノシシなど害獣被害がありここ数年は年に一度地蔵盆に前掛け交換に行けたらいい方です。なお、御朱印は昔から行っていません。スタンプ等クチコミありますが、他の御寺かと。