川越城の天神様へ、歌声響く。
川越七不思議の碑 わらべ唄発祥の所の特徴
わらべ唄通りゃんせの発祥地として知られています。
二つの石碑が並ぶ神秘的な雰囲気の史跡です。
川越城近くで訪れやすく、黒猫も出迎えてくれます。
「通りゃんせ」の発祥地候補の3カ所は何れも天神様(菅原道真)をお祀りしています。川越・三芳野神社は旧川越城中にあり、参拝の為には城門をくぐる必要があり、参道が天神様の細道ではないかと言われています。
何気に知られていない。
どこでもあるような街の神社のような天神様でした。
三芳野神社は、童謡「とおりゃんせ」の発祥の地と云われています。川越城の鎮守として、寛永元年(1624年)に再建されたと云われています。「川越城本丸御殿」の隣です。近くには初雁公園野球場もあります。⚾️夏の甲子園、埼玉県予選会場の一つです。懐かしさを感じる茶店もあり、素朴な焼きそばが人気です。😋
石碑が二つ並んでいます。川越七不思議の方には七不思議についての説明板がありますが、わらべ歌発祥の方は説明板はありまさん。
わらべ唄「通りゃんせ」の発祥の地。場所は川越城本丸御殿のすぐ近くです。子どもの頃に沢山遊んで歌ったわらべ唄。よーく歌詞を考えると、なかなか怖い内容です。大昔は、天神様への参拝も命懸けだったんですね。紅く塗られた社殿は、県指定有形文化財だそうです。5/2(木)一応平日ですが、GW中。こちらはそれほど観光客もいなく静かでした。社務所は閉まっていて、御朱印は川越氷川神社でいただく事ができました。
何処からか子供の遊び声が聞こえてくるような雰囲気。やすらぎますね。
苔むした槻の大木かまあり、ヒョットコ踊りの練習がありました。
市街地の道路にはかつて、横断歩道信号機のメロディーにこの「とおりゃんせ」が鳴っていたが、最近は「鳥の囀り」が多いように感じる。まあ、「とおりゃんせ」は少々怖い感じもするが。
| 名前 |
川越七不思議の碑 わらべ唄発祥の所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
049-224-5940 |
| HP |
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kankospot/hommarugotenzone/miyoshinojinja.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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平安時代に創建され、太田道灌の川越城の築城に際し川越の鎮守となった三芳野神社は、古くから一般庶民を含む地元の人々の信仰を集めていました江戸時代になると、川越藩は江戸北辺を守る主城として重要な役割を果たすようになり、1639年の拡張整備では、総面積約9万9千坪余りの規模を持つ巨大な城郭となり、三芳野神社は川越城内に取り込まれ、一般庶民の参拝はできなくなりましたそれでも、一般庶民は「お城の天神様」と呼び、遠くから参拝していたことから、当時の藩主は、年に一度の三芳野神社大祭と七五三のお祝いの時のみ参拝を許しましたところが、一般庶民が絶対に入れない城内に入るので、警備上の理由からも「とうりゃんせ」で天神様の細道と唄われたような狭い参道にして警備の目を光らせ、密偵などによる情報持ち出し等を防ぐため、「御用のないもの通しゃせぬ」と言われるような厳重な警備体制となっていたと言われていますまた、行きは怪しい者だけチェックし、帰りは機密情報の持ち出しなどの所持品チェックを更に厳重に行ったことから、「行きはよいよい 帰りはこわい」と唄われるようになったそうです。