龍の手水舎と歴史を感じる境内。
若宮八幡神社の特徴
龍の手水舎が印象的で、訪れる価値ありです。
歴史ある石灯籠に刻まれた文久三年の銘が魅力的です。
サイクリング途中の立ち寄りにぴったりな神社です。
朱の橋を渡ると神社に至る。
9/5参拝樹木が素晴らしい龍の手水舎あり。
字平井に鎮座祭神応神天皇仁徳天皇神功皇后伏見天皇の御代正応年間平家の落人三輪六左衛義里大和國より今須村祖父谷に移住し、護神として祖父谷山端に創建せし社なるが、後水尾天皇の御代元和元年間に至り、三輪義行本社を平井に移し、山林を平らにし、境内となす。移転後祖父谷、平井の氏神となし、村人の崇敬する宮となる。明治四十一年若宮八幡神社と改称す。
サイクリングでよりました。地域のパワースポット的な存在です。心が洗われました。大切なのは規模ではないですね。
拝殿左脇に置かれた露天の手水鉢に「享保十五庚戌(1730)二月」の銘が、境内右の石灯籠に「文久三(1863)年亥二月」の銘が刻まれていました。本殿に吊るされた鰐口も古そうでしたが紀年銘の陰刻は目視できませんでした。阿形狛犬の口には遊び心のあるコロコロ動く玉が入っていました。
| 名前 |
若宮八幡神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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弘文天皇を祭神として祀る「若宮八幡神社」壬申の乱の際、藤古川を挟んで西に大友皇子(弘文天皇)、東に大海人皇子が陣をとり、対峙しました。この神社のある藤下地区の住民は大友皇子側について参戦し、壬申の乱の後、共に戦った大友皇子を祀り、この神社を作ったと伝えられています。創建は定かではなく、「若宮八幡神社御縁記」によると、元応2年に弘文天皇を祭り、応永11年と明応9年に社殿修繕がみられます。