大谷吉継の名墓に心揺さぶる。
大谷吉継/湯淺五助の墓の特徴
歴史的な場所である大谷吉継の墓は、静かな山の中に位置していることを感じられます。
大谷吉継の陣跡から徒歩5分でアクセスでき、道案内も整備されています。
湯浅五介のお墓と並んでおり、戦国の名将の足跡を辿ることができます。
戦国ロードと呼ばれる広域農道を北上し、大谷吉継とともに戦った平塚為広の碑を少し行くと登り口がある。10分くらい歩くと墓石が見えてくる。途中には熊出没注意の看板はなかった。山道だが整備されており、歩き易かった。大谷吉継と共に、忠義の側近である湯淺五助のお墓も建てられている。奥には昭和15年に建てられた大谷吉継顕彰碑がひっそりと佇んでいる。余談だが、石田三成の墓はあまり見る事はなく、高野山にはあるようだが、京都大徳寺の塔頭で非公開の三玄院に墓所があるそうだか、特別公開時でも光成のお墓の公開はないとのこと。
関ヶ原の戦いにおいて西軍についた大谷吉継の墓。大谷吉継が陣所を構えたところから400メートルほど北に進んだところにあります。家臣の湯浅五助と並んで墓が建てられています。また少し手前から西に40メートルほど進んだところに大谷吉継の顕彰碑が建てられていました。
すみません。途中で断念した者です。宇喜多秀家→大谷吉継ルートは結構大変でした。必ずしっかり歩ける靴で行くといいです。1人だとちょっと怖いです。熊とか出ないんですかね?宇喜多秀家コースから行くと途中からえぇ…と言う感じの細い道に入ります。途中で小さいダムがあって、そこの階段も急勾配です。その後、広い道に出て暫く進むと畑の間の細い道を指した看板から山道に入る感じです。ちなみにグーグルマップは役に立ちませんでした。口コミをみたら平塚為広からのルートの方が行きやすいのかも。次は必ず行きます。
大谷吉継のファンなら2024年5月上旬、レンタサイクルでの関ヶ原探訪の際に参拝しました。若宮八幡神社の駐車場(駐輪場)に停め、歩いて、若宮八幡神社の境内から山道を10分くらい歩くと到着します。こちらには墓所と顕彰碑があります。墓所に設置されている説明板には———————————————————小早川秀秋らが寝返り、大谷吉継隊は壊滅。最期を悟った吉継は「病み崩れた醜い顔を敵に晒すな」と言い残し、家臣の湯浅五助の介錯を受け藤川台で自刀した。戦場を離れ吉継の首を隠した五助は、直後に出くわした藤堂高虎の甥・高刑へ、「主君の首の在処を秘して欲しい」と頼み、自らの首を差し出す。高刑はその約束を守り、徳川家康の詰問にも頑として首の在処を言わなかったという。吉継の墓は、その藤堂家によって建立された。大正5(1916)年には、湯浅家の手により吉継の墓に寄り添うように五助の墓も建立された。————————————————————とあり、また顕彰碑の説明板には————————————————————富国強兵を掲げた明治期から戦時色を強めた昭和初期にかけて、関ヶ原の戦いは戦術・戦略研究の対象となり、古戦場では実際に軍事演習も行われた。昭和15(1940)年、不破古跡保存会によって建設されたこの顕彰碑も時代背景を反映し、大谷吉継の最期を武士道の模範と称えるものとなっている。要旨は次のとおり。「大谷吉継は石田三成の挙兵をいさめたが聞き入れられなかったため、意を決して西軍に与し奮戦したものの、衆寡敵せず自刃した。これは、主君である豊臣秀吉の恩に報い、共に秀吉に仕えた三成との義にじたもので、まさに武士道の模範である。」——————————————————-とあり関ヶ原の戦いの武将の中では最も好きな武将であり、お参りできて良かったです。
若宮八幡神社横から急な階段を登り、大谷吉継の陣跡を通過した跡はなだらかな斜面を歩いて行くと、大谷吉継の墓があります。関ヶ原の合戦の象徴的な場所の一つですが、場所が場所だけにほぼ人はいません(下の駐車場から誰とも会いませんでした)。関ケ原観光ガイドHPより「大谷吉継の墓」は、平塚為広の碑より山道を15分ほど登った場所にあります。その墓はひっそりと吉継の側近である「湯淺五助」の墓と一緒に建っています。吉継は藤堂・京極隊や寝返り後の小早川隊などと激戦を繰り広げましたが、次々と味方の武将も討ち死にし、もはやこれまでと自刃しました。その後、吉継の首は五助の手により埋め隠され、五助も討ち入りますが、藤堂仁右衛門高刑(藤堂高虎の甥)に捕らわれてしまいました。その時、五助は主人の首の在処を藤堂に正直に伝え、供養を頼んだ上で討たれました。敵ながらに感心した藤堂は、家康からの詰問にも決して吉継の首の所在を口外せず、合戦後、約束通り大谷吉継の墓をこの地に建てたとされています。
駐車場が あり 20分ほど 山の中に 入ったところにあります 途中に見たこと ない キノコが 生えていました。
忠義の為に捨つる身の名は芳しく後の世に そして後世に生きる私の心を揺さぶってやまない 人生意気に感じては成否を誰かあげつらう。
言葉が出ませんでした。やっと伺えた。合掌お墓に行くルートが2方向からあるようです。私は若宮八幡神社からのルート。
2023年5月28日行って来ました。行き方Googleナビで大谷吉継の墓にセットしても行けません。近くに公衆トイレが有りトイレにセットすると行けます。駐車場専用駐車場無しですが入り口の所にスペースが有ります。感想入り口から整備されているので迷う事は無いです。お墓の所に休憩のイスが有るのが高印象でした。
| 名前 |
大谷吉継/湯淺五助の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0584-43-1600 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.sekigahara1600.com/spot/otaniyoshitsuguhaka.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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死ぬ前に是非とも伺ってみたいと思っていた大谷吉継さんのお墓参り。隣りに介錯した湯浅五助さんのお墓。勝負は時の運とは言え、辛いこと。雪で寒い日でしたが、目頭が熱くなりました。合掌。