美しい風景に癒される。
藤古川ダムの特徴
藤古川ダムの美しい風景は心を癒してくれます。
急な階段を上ることで運動不足も解消できます。
木曽川水系の一級河川に位置する珍しいダムです。
2023年11月初訪問。藤川台の大谷本陣から天満山の宇喜多本陣に向かう際にこのダムの堰堤の上を徒歩で通過。関ヶ原町の観光協会だかが現地で無料配布しているオフィシャルガイドマップでは徒歩での観光正規ルートの1つになってるんですよね。ただ、当時はダム西側で工事が行われており、広域農道からダムへの入口が大変わかりにくくなっており(工事現場の中に通路がありました)、入口を見逃して行き過ぎてしまいました。何とも趣のある古い堰堤です。ダムというほどの規模ではないようにも思えます。堰というほうが適切のような感じ。それにしても森の中に囲まれ、人の気配もなく、錆が目立つ手すりや長年風雨に耐えてきたであろうコンクリートで構成された古びた堰堤は、若干薄気味悪ささえ感じます。堰堤を渡った先、宇喜多本陣までも人影のない山の中を歩きます。「クマに注意」の看板が実感を伴う雰囲気です。車も自転車も通れない徒歩限定の「藤古川ダムルート」は、ほんとに人影が少ないので寂しがり屋さんは通らないほうが良いでしょう。すごく近道で便利なんですけどね。
藤古川(ふじこがわ)は、木曽川水系の一級河川。滋賀県米原市、岐阜県不破郡関ケ原町・大垣市を流れる。牧田川・揖斐川を経て伊勢湾に至る木曽川の3次支川。滋賀県米原市の伊吹山南斜面が水源。ほどなく岐阜県関ケ原町に入り、不破関付近を流れ、大垣市上石津町牧田で牧田川と合流する。藤古川ダムは昭和40年10月竣工と書かれた碑が建っていました、このダムは水道用ダムです。
小さいけれどダム水が綺麗だからダムだけれどなんか癒されれ。
ダム上を通る階段が急で、少し足がすくみました。雰囲気もやや怖い。
水道用水の取水のための施設のようです。天端は歩けるようになっていて対岸に渡ることが可能でした。堤体を見渡せる場所に行けなかったので詳しくは分かりませんが、ゲートレスのコンクリートダム(堰?)かと思います。
美しい風景(原文)Paisagem linda
Paisagem linda
| 名前 |
藤古川ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ちょい不気味なりー。