浅井家と江の歴史を満喫!
浅井歴史民俗資料館の特徴
リーズナブルな入館料300円で、江戸時代や明治時代の生活を学べます。
浅井長政と浅井三姉妹の歴史が深く掘り下げられた展示があります。
2011年のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』の舞台を感じられる資料館です。
浅井の資料だけでなく、住民の暮らしがわかる施設です。意外に見所がありました。空いていてオススメです。
2025年6月13日 いい展示で面白いですね。こちらでも浅井氏について勉強出来ました。写真は撮ってもいい箇所だけと思っていますが、、、
市営の歴史資料館。戦国時代の資料、民族資料が見れます。養蚕の資料が面白い。350円。小谷城の資料館とは情報が被りますので、どちらか一つ訪問すれば十分だと思います。
2024年10月来訪。浅井歴史民族博物館では、浅井長政と浅井3姉妹の様子が詳しく展示してありました。浅井家は鎌倉以降、近江を支配した佐々木一族の一派である京極家の家臣でしたが、戦国時代に京極家を押しのけて北近江を支配(いわゆる下剋上)。浅井家の歴史の他、この地の伝統産業であった養蚕業などが民家内で、展示されています。浅井家の拠点「小谷城」の拠点の模型もありました。
浅井長政、お市の方と三姉妹、そして姉川の戦いのことが良く分かり、現地を歩いて当時にトリップした思いでした。
入館料300円で、資料もちょうどいい量、1時間の滞在で満喫しました!説明映像も分かりやすいしコンパクト◎『さわらないでください』と表記も基本はなく、すごくフリーな展示で珍しかったです。子供も嬉しい昔のおもちゃもありました〜
歴史の知識がないのでよく分かりませんでした。昔の暮らしが学べる点でよかったです。建物の数も多いです。
浅井家3代と浅井三姉妹の歴史を展示してある、郷土学習館江戸時代後期~明治時代の庄屋、養蚕農家、鍛冶屋などを再現している資料館があります。
2022/10/2に訪問。入館料300円と格安ですが、なかなか見応えがあり、元は十分取れます。幾つかの建屋に分かれており、浅井家のことは「郷土学習館」で学べます。他の建屋では、この地方の歴史・民俗を紹介しています。いわゆる“浅井三姉妹”とは、浅井長政と妻の市(織田信長の妹)との間に生まれた“茶々”、“初”、“江”の3人のことで、映画やドラマにもなるほど波乱万丈な人生を送っています。この館でもパネルで説明がありました。ちなみに、浅井の発音は“あざい”と濁ります。多分、一般的には“あさい”と読むことが多いと思いますが、私もこの地に来て初めて知りました。
| 名前 |
浅井歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
歴史好きの妻が行きたいと言っていたところの一つでようやく行けました小規模ですが良かったです。