彦根港から神秘の多景島へ!
多景島の特徴
琵琶湖に浮かぶ周囲600mの神秘的な小島で、船でのアクセスが特徴です。
滞在30分は短く感じるほど、デカさを実感できる絶景が広がっています。
岩場や課題のある道が整備されており、特にぺたんこ靴での訪問をお勧めします。
2025年9月に彦根からSUPで渡る。湖岸のキャンプ場から約1時間ほど。琵琶湖は急に波や風が出るので水温が高い季節で天候が穏やかな時に行くように。
小さな島ですが散策はなかなか楽しかったです。題目岩は岩の一部が2018年に崩落したようですが、今でも下の方の一部に刻まれた文字が残っています。船からだとより見やすいと思います。多景という名の通り、様々な景色がみれて綺麗でした。
琵琶湖に浮かぶ3つの島の一つ、彦根港の沖合6kmほどに浮かぶ周囲600mの花崗岩の島。この辺り、水深7,80mあるはずだから花崗岩の棒みたいなのが伸びている感じでしょうか。島全体が見塔寺の境内となっています。
琵琶湖に浮かぶとても小さな島。彦根港から一日一往復観光フェリーが出ています。出港まで30分でしたが十分回れると思います。島にはお堂があったり塔があったり好奇心をくすぐられる場所でした。島内所々、崖があったりしますので周る際は歩きやすい靴で行くことをお勧めします。
船でしか行けないこともあるかも知れないけど、すごく神秘的な体験ができました。着いてから帰るまで30分だけど、一周するのにはちょうどいい時間でした。
琵琶湖の彦根港から5キロ程にある幅100メートル程の無人島です。見塔寺があり独特な宗教観を醸し出しています。まあ聞いたこともない島でもあり寺でもありますが、琵琶湖観光をGooglemapで確認していたら宿泊地の彦根から点線が繋がっており、一日一便往復で近江鉄道グループのオーミマリンが観光船を運航していることがわかりました。2023/3時点で15時彦根港を出港で1時間程(乗船料は1500円で上陸時間は20分程)戻って来れます。(冬場は休航のようです。)極めてユニークな島で遊覧船が島を一周している間に見える全貌は現実感を感じない異空間のような雰囲気です。上陸するとあっという間に周りきりますので遊覧船で周回している時点がピークかもしれません。上陸はあくまで見えていたものが現実であることを確認するようなプロセスでした。しかし現実離れした穴場ポイントなので気づかれた方は是非上陸されたらと思います。彦根駅間のシャトルバスもあるようですし、駐車場も充分にありました。
滞在30分は、少し短い気がしました。
あっという間に上陸時間30分が過ぎました。不思議な時間と空間を味わいました。風が強くて、船がおこす水しぶきも激しく、乗っていて楽しかったです。
天気が良く、眺めも良かったです。脚力がない方には、岩がごろごろしていておすすめ出来ない感じです。
| 名前 |
多景島 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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琵琶湖のど真ん中に浮かぶ小さな島。湖底がどんな構造なのか分からないが、非常に不思議な感じがする。当然昔の人もそう思っていたようで、いろいろと祀られている。