目を引く伊香具式鳥居と八重桜。
伊香具神社の特徴
伊香具神社の伊香式鳥居は変わった形をしている。
満開の桜がライトアップされ、美しい景観を楽しめる。
賤ヶ岳の喧騒を離れ、静かで清々しい雰囲気が広がる。
今年最後の桜。初訪問です。伊香具神社の参道の八重桜が満開。曇り空だったのが恨めしい。でも低く垂れた枝に鈴なりになったボンボンのような八重桜が可愛い。近くで愛でることができるので満足感が高いですね。ソメイヨシノを堪能した後に楽しめるのは贅沢でした。
平日の朝方に訪問。八重桜開花時は毎年訪れている神社。八重桜がモコモコ開花時はとても美しく、桜を楽しめる最後の開花だからか人気がある。夜のライトアップ時も美しいと評判だが、少し遠方なので行けてはいないが、昼間だって充分堪能出来る。SNSで有名になり、TVでも取材され、今では県外から見に来る人も多い。土日は人が多いが、平日は朝方は余裕で無人の参道を撮れたりもする。木ノ本インターから5分程度と近い。駐車場も設置してあり、安全対策もかねて、担当者が路駐や道路からの撮影など危険がある場合は声かけされている。田んぼの水が張られているこの時期(八重桜が開花時)リフレも美しい。無風の早朝がお勧めだが、風が弱い場合でも微妙にリフレは撮れる。神社から参道の桜を撮るのも美しい。神社裏にはシャガの群生があるが、管理されていて、中には入れないが、網越しに眺めたり撮影が出来る。八重桜がが散って参道をピンク色に染める時までは(4月終わり頃)、充分に春の余韻を楽しめる。人気が出る前はキッチンカー等出てもいなかったが、人気が出始めたら二台販売(タコ焼き等)がある。駐車場に簡易トイレが設置されていた。地域の協力があるのだと思うので、迷惑にならぬよう撮影マナー守る必要がある。
4月21日AM結構な観光客の数。伊香具神社少し超えて駐車場あり。八重桜の通り抜けが最高だった。満開間違いなし。昔この辺は琵琶湖だったみたい。昨日NHKで放送されたので来たら、みんな見て来たみたい。人いっぱい。週末までは見頃は続きますが、木金の雨が気になるので、お早めにご清聴ありがとうございました🙇♂️
八重桜のトンネルになっていて綺麗でした。夜はライトアップされるそうです。拝殿も美しく改修されて、厳かな雰囲気の神社でした。駐車場を案内して下さり、『ポン菓子もらって下さいね』とお声掛けいただいたり、地元の方々にすごく親切にしていただきました。
5/19に訪れた伊香具神社…先週まで殆どツボミだった八重桜がほぼ満開で、見事なトンネルをつくっていました。社の裏手の山にはシャガの群生が真っ白な絨毯を作っていました。お土産に買ったおばあちゃん達の手作りかき餅も美味しかった…です(^^)
2026/04/19訪問。八重桜満開見頃でした。鳥居から神社までの参道が多くの八重桜で彩られていて見事な景色でした。田んぼにも水を引いてくれていて、斜めから見ると見事なリフレクションも楽しめます。見頃は長くは続かないでしょうから平日お休みの方は是非桜を楽しんで下さい。また、神社の裏手(トイレある方)が保全林か何かで封鎖されていますが、その周辺にシャガが沢山自生していましたので、八重桜と時期の合う花なのでそちらも観ていかれるとよいかと思います。拝観料などはかかりませんが、募金箱がありますので維持管理の為に協力金は是非志納しましょう。4/3に訪れた時は参拝客は全く見かけませんでしたが、この日は人出も多く駐車場も自治会の方(?)か案内されてましたし、ポン菓子なども配ってくれていました。八重桜ですと、余呉湖湖畔にも余呉湖八重桜として登録されている地点があり、車は勿論レンタサイクルでも十分行ける距離ですので、せっかく外出されたのならそちらもセットで回られるのがオススメです。たまたま写真を投稿して下さってた方のおかげで見頃に合わせて訪れることができましたが、三重県のされてる観光三重のホームページの花カレンダーみたいに、どこかのホームページなどでおおよその開花状況が調べられたら観光客としては訪問先にチョイスしやすくなる(実際前週は三重県の三多気の桜行きましたし)んですが…滋賀県だとおおよその見頃の時期は書いてあるんですが、地球温暖というか灼熱化の影響で大概書いてあるよりも早く咲いて早く終わってしまうのでタイムリーに目安が分かるサイトがあれば有難いと思います。
大音(おと)という交差点になんとなく気になって、集落へ向かい、気持ちのいい秋の田園風景を堪能しながら、この地の氏神と思われる神社に向かいました。途中の余呉川には魚がいっぱいいましたし、集落を流れる水路の水も清冽。ここはなにかあるぞ、と感じました。案の定、ここは伊香郡の名の元になった、伊香の祖となる人を祀る神社でした。伊香の伊とは古来の日本語で感嘆の接頭語のような意味らしく、凄い・神々しいというような意味で、香とは香しい(かぐわしい)という意味らしいです。具とは備わったという意味で、まあ、そういう土地と見なされていたのでしょう。伊香の祖はアメノコヤネの系譜だそうです。アメノコヤネといえば藤原氏・中臣氏の祖であり、アマテラスの時代におもに祭祀・祝詞を司る人です。つまり、ここは伝統的に神とつながるような氏族のセレクトした土地だということです。大音(おと)では、生糸で琴の弦を紡いでいたそうです。琴はもちろん神事の匂いを感じさせます。香りと音。裏には有名なしずがだけがありますが、祝詞に香りに琴の音色とくれば、静ヶ岳・鎮ヶ岳というほうがしっくりきます。もしかすると後の世で貶めるための当て字(賤)を当てられたのかもしれません。静ヶ岳をこえれば余呉湖、ここには天女伝説があります。
式内社名神大社。滋賀観光旅行を計画するにあたって、式内社の社格、歴史、祭神、そして羽衣伝説に惹かれて訪れたいと。このあと、津野神社や三重生神社、小野神社なども訪れたが、琵琶湖湖畔に割拠していた古代氏族がそれぞれ縄張りし、それら氏族が祖神を祀っていた神社が現にあることで、古代のロマンを感じる。♯20230807♯越前若狭近江伊賀伊勢一宮総社国府跡国分僧尼寺跡巡り3日目:(宿泊施設)→長浜城跡→小谷城跡→小谷城戦国歴史資料館→伊香具神社。
山裾の立派神社です。工事中でした。
| 名前 |
伊香具神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0749-82-3567 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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5月の静かな参拝と、自分だけの「満開」御朱印5月の爽やかな季節に伊賀具神社へお参りしてきました。この時期の参道は新緑がとても美しくて、静かな空気に包まれていて心が洗われるようなひとときでした。桜の季節のライトアップも有名みたいだけど、初夏の落ち着いた雰囲気もすごく良かったです。そして、今回一番楽しみにしていたのが御朱印です!書き置きタイプのものだったのですが、嬉しいことに桜のスタンプを自分で好きなだけ押せるようになっていたんです。今は桜の季節ではないけれど、せっかくの機会だったので、スタンプを使って御朱印の中だけは「桜満開」に仕上げてみました!(笑)自分の手で押すことで愛着もわくし、オリジナルの御朱印として最高の思い出になりました。また季節を変えて、ゆっくりお参りに来たいと思います。