伊香観音霊場で心和む。
黒田安念寺の特徴
伊香観音霊場の十八番札所として有名です。
千手観音菩薩の貴重なお仏像が揃っています。
安念寺本堂には美しい仏像が並んでいます。
天台宗山門派のお寺で天王山安念寺といいます、別称で地名から黒田安念寺ともいいます。藤原不比等(奈良時代初期の公卿:政治家)による陰謀で流された詳厳法師(藤原不比等の側室の子)が聖武天皇御代の頃の神亀三年(726年)に開基したお寺です。お堂には奈良時代の作の破損仏十体が安置されている、藤原氏一族のお寺であることから七堂伽藍を持つ大寺であつたと伝わります。元亀元年(1571年)に織田信長の兵火により多くの伽藍が焼失したが信仰の篤い村の人々が川底や田の土中に埋めて仏像を守ったと伝わるがそのため仏像の保存状態が悪く虫食いのようになっている。江戸時代になってから土中等から掘り出し余呉川で洗い浄めたといい別称で「いも観音」と呼ばれる、歴史を背負った仏像で堂内の三つの観音開きの扉の奥に十体の破損仏が安置されています。
伊香観音霊場 十八番札所 千手観音菩薩。
9体のお仏像があり、1体は貸し出しされており、8体のお仏像がありました。江州伊香第18番札所です。
安念寺本堂です。
| 名前 |
黒田安念寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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