優しい十一面観音様に導かれて。
円満寺の特徴
日吉神社の近くにあり、アクセスも便利です。
優しいお顔の十一面観音様に心が和みます。
静かな空間で心を落ち着けることができます。
己高山円満寺は中世期にこの辺りに造られた比叡山延暦寺領の荘園であった「富永荘」の所領であり、また己高山仏教の有力寺院である「惣山之七筒寺」の一つにも数えられていました。別称で日吉神社阿弥陀堂とも呼ばれています。本堂正面の厨子には御本尊の「木造阿弥陀如来像」、向かって左側に「木造十一面観世音菩薩像」と「木造地蔵菩薩像」が安置されています。右の厨子には神仏習合時代の遺品である「日吉山王二十一社本地仏」が伝えられいてその中尊「十一面観世音菩薩坐像」の背中には(伊弉諾命:イザナギノミコト)であることを示す墨書があります。現在は高月観音の里歴史民俗資料館に寄託展示されています。境内の鐘楼にある銅鐘は寛喜三年(1231年)の銘があり鎌倉時代の作で滋賀県内で最も古い鐘になります。境内の前庭に「神池」と呼ばれる池が広がっています。
日吉神社の所を入って行きます。このお堂は、日吉神社阿弥陀堂とも称されています。己高山円満寺は、もと井口(いのくち)日吉神社の神宮寺です。
優しいお顔の十一面観音様が居られます。普段は閉まっていますので、予約が必要です。
| 名前 |
円満寺 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2024*8*10来訪。我ここに至り旅先の記念に撮影。