常神岬の巨大ソテツ、感動の1300年!
常神のソテツの特徴
日本海側の北限に位置する、国指定の大蘇鉄があります。
漁村の民家に囲まれた不思議な雰囲気のスポットです。
職人の手で管理された、立派な蘇鉄の姿を間近に感じられます。
R7/8/22.23お盆休みも旅に出たのに💦労働に戻れば💧あきまへんな✨ほな、また旅に出ましょ✨今日は小さい方で出動を✨来たかった半島の端っこに✨港町の海のキレイな深さと、この蘇鉄、不思議だな〜日本海側の北限の蘇鉄なんですよ✨
樹齢1300年のソテツです。漁港の空き地?に駐車させて頂きます。細い路地を進んで行くと民家のお庭に立ってます。普通の住宅街なので静かに見学しましょう。
ものすごく大きいのを想像してましたが、そこまで大きくないです一応見上げるかなぁ?くらいですせっかく常神半島まできたのなら観ていきましょうえ、ここで道、大丈夫なん?人んちの土地に入っちゃってない?ってくらいの路地を進んだ先にありますのでナビ通りに進んで下さい二十円用意しておきましょうw
ソテツを見上げるのは初めて。巨大です。民宿の庭がソテツに占拠されてます。たどり着くまで細い路地を3分ほど歩きます。
大きなソテツの看板を目にしたので立ち寄りました。凄く狭い、人がすれ違うのもやっと!な小道を入り、普通の民家のお庭に巨大なソテツが突如現れます。何故こんな寒そうな場所に立派なソテツが生えてるんですかね?樹齢1300年以上!国の天然記念物に指定されてるそうです。維持してくださってるお家に感謝し、小銭ですが寄付を入れてきました。
国指定の大蘇鉄が常神半島には存在している!この 天然記念物 常神のソテツは日本海側での北限と いわれる。根元から4mから6mになるこの蘇鉄は樹齢1000年とのことらしい!
民家の隙間を縫って進んで辿り着く常神のソテツ。(といっても駐車場から2分)一般民家の庭にある樹齢1300年越えの天然記念物。デカ過ぎて1枚に収まらないんだなぁ。このソテツ以外にも中小ソテツが育っていました。
漁港の駐車場に停めて1000円協力金をお支払い海沿いに進むとそてつの案内看板がありますのですぐ分かります。えー!こんな路地を?って思いますが探検気分で楽しい😀
駐車がないので、近くの漁港に停めて徒歩で北限の千年蘇鉄を見に行きました。狭い路地の宿の敷地にその蘇鉄がありました。思っていた以上の存在感があり、見に行って良かったと思いました。
| 名前 |
常神のソテツ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
常神のソテツは、常神集落の私有地内に守られている国指定天然記念物です。根元から複数に分かれた幹や、放射状に広がる葉、支柱に支えられた姿を見ると、単なる大きな庭木ではなく、長く保存されてきた自然記念物としての重みが伝わります。ソテツは南方系・暖地性の植物なので、若狭湾に面した常神でこれほどの巨株として残っていること自体が見どころです。対馬暖流の影響を受ける温暖な地域性に加え、常神半島の先端部、南向きの小湾、岩や家屋が風をやわらげる局所条件が、この木の背景にあると考えると、見え方も少し変わります。私有地内の一本が文化財として守られ、樹木医の手入れも受けてきたとされる点も印象的でした。漂流してきたインド人が種子を植えたとも伝えられますが、事実かどうかは定かではなく、海辺の集落がこの木を海の向こうと結びつけて語ってきた地域記憶として受け止めるのがよさそうです。常神の海、温暖な気候、集落の暮らし、そして保護の積み重なりが一本の木に重なって見える場所です。