真冬に秘めた信長の隠れ岩。
信長の隠れ岩の特徴
信長が逃れた場所として知られる、深い歴史を感じる岩のスポットです。
朽木三ツ石の大きな岩壁が印象的で、探検気分を味わえる場所となっています。
道がわかりにくいながらも、自然を探しながら楽しめる遊歩道が魅力的です。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で紹介していたので、さっそく訪問してみました。国道367号と県道23号の交差点付近に案内看板があり、乗用車を数台停められそうな空き地があります。そこから「隠れ岩」までは、急斜面の滑りやすい山道なので、ヒールやサンダルはおすすめしません。私有地で手すりなどもありませんので、足元に不安のある方は避けられたほうがよろしいかも知れません。登りは踏み跡に沿って行けば辿り着けますが、下りはその踏み跡を見失ってしまい、下りられそうなルートを辿っていたら、登り口から少し離れた林道に出ました。そもそも観光用に整備された場所ではないので、仕方ないところですが、戦国ブームなのでもったいない気もします。
話を聞くだけでは分からない、思っていたものとは全然違う隠れ岩でした。ここは、興味が有る方なら是非行って欲しいです!隠れた時の話も含めて考えると考察が止まりません。
もう4、5回は通っていた道ですが、気づかないところですね。歴史に少しでも興味のある方なら是非、立ち寄りたくなると思います。ただ、Googleマップでは三叉路の南側に表示がありますが、実際は三叉路の北側に登り口と看板はありました。
真夏は遊歩道が草🌿深かったり😅
パッと行くと、通過するぐらい、よく見ないとわからないけど、パワースポットだよ🎵行ってみィ〰️
1月の真冬に行きました。雪が残っており、雨も降っていたので、隠れ岩まで行くのは大変でした。雨が降っているととても滑りやすく危険です。ただ、熊は冬眠しているので、その点は安心して登れました。隠れ岩の案内板の右側から、急斜面を登って行きます(木階段は腐ってますが残っています)。大変でしたが、登った甲斐はあります。2023年2月にも登ってきました。雪が残っており滑りやすく危険でした。が、やはり草茫々の夏よりはマシですね。
冬場でないと道がわかりずらい。こんな狭いところに隠れたかー。感動😆
朽木三ツ石 信長 の隠れ岩 追われる身、岩窟にひそむ。戦国武将 織田信長は元亀元年(1570) 4月、 越前の朝倉義景を討伐するために敦賀へ侵攻していましたが、 妹婿であった浅井長政が裏切ったとの情報を得て急きょ撤退を決意、 同月 30日に京都へ引き返します。 その退路として通ったのが今津町保坂から大津市葛川へ抜ける裏 ルート 「朽木越え」 でした。信長が来ることを知った当地の領主・朽木元綱は、 甲冑姿で出迎えようとしました。 この武装姿に驚いた信長は、同行の松永久秀と森三左衛門 (可成) に元綱の真意を確かめに行かせます。 そして元綱に敵意がないことを確認できるまで、ここ三ツ石の岩窟に身をひそめて待機したと伝 えられています。平服に着替えた元綱は、信長を下市場の圓満堂でもてなした後、 朽木城に宿泊させ、 翌日京都 までの警護役も務めました。 (圓満堂跡はここから南へ約1キロの下市場の集落内にあります。)~朽木・群・ひとネットワーク 朽木地域まちづくり委員会~
まさかの所の岩間に山道案内がないからわからないけど、探しながらも楽しっ下を見たら、びっくり高さ( °_° )
| 名前 |
信長の隠れ岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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6月10日火曜日に訪問しました。何人か見学に来られていました。事前にクチコミを読んでいて、熊やヤマビルが怖かったのですが、全然でした。