志呂志神社で旧称の歴史散策。
志呂志神社の特徴
明治維新までの旧称は牛頭天皇社で歴史があります。
式内神社としての格式を誇る、志呂志神社です。
式内社を巡拝する人々に参拝されるスポットです。
志呂志神社(しろしじんじゃ)。滋賀県高島市鴨。式内社(小)、旧村社。主祭神:瓊々杵尊 玉依姫命資料によると、社伝によると、創祀年代は宝亀元年(770)。日吉三宮とも天皇社とも称された神社だが、式内社・志呂志神社に比定されている古社。祭神は、瓊々杵尊と、鴨氏の祖神・玉依姫命だが、異説として、事代主命や、志呂志(しろし)からの付会と思われる白髭明神などがある。往古は、川中島の白州に鎮座し、天下を所知食(しろしめ)す皇孫(瓊々杵尊)を祀り、志呂志神社と称したという。鴨川河岸、天皇橋の袂近くに鎮座。とあります。
明治維新までの旧称は牛頭天皇社。鴨川沿いにあります。
式内神社です。継体天皇の親族が埋葬されている鴨稲荷古墳のすぐそばにあります。古い歴史を持つ神社なので、ひょっとしたら継体天皇とも関係あるのかもしれないです。
| 名前 |
志呂志神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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式内社を巡拝しております。