大溝陣屋の貴重な遺構。
大溝陣屋総門の特徴
江戸時代の分部氏陣屋正門が現存しています。
大溝城関連の貴重な遺構が保存されています。
今昔の大溝地図が付いたパンフレットがもらえます。
「大溝まち並み案内処」。そこにある「大溝陣屋総門」。江戸時代の宝暦5年(1775年)市南部に置かれた大溝藩の陣屋の正門です。陣屋に関係する建造物で唯一現存する貴重な文化財です。そこにある「大溝陣屋総門」。江戸時代の宝暦5年(1775年)市南部に置かれた大溝藩の陣屋の正門です。陣屋に関係する建造物で唯一現存する貴重な文化財です。案内処では湧き水のコーヒーが飲めるので、一杯頂きました。JR湖西線「近江高島駅」から徒歩5分重要文化的景観拠点施設【大溝陣屋 総門】
歴史のビデオがいいね。色々知らなかったわ。ちょっと遠いけど無料の駐車場から歩いてくるのがよいね。
☆想像以上に何か綺麗😲2005年高島市が購入、成るべく創建時に近い姿を目指し修復復元、明治維新後に民間に払い下げられ住宅や商店に使用されていたとは驚き、それでも「大溝陣屋」唯一の建造物として「総門」が現存したのは貴重。元は宝暦5年(1775年)、大溝藩「分部家」の大溝陣屋「正門」、門の両側には小部屋や納戸を設けた『長屋門』形式、高さ約4m×幅約18mと立派、古地図で見ても昔の大溝陣屋の正門位置に復元👀長屋門の右側の納戸が観光案内所『大溝まち並み案内処』各種パンフラットや資料などが置かれてます、奥には綺麗なお手洗いもあるので利用可能📖問題は、ここには「駐車場無し」、道路も狭いので路駐は厳禁、総門の裏手に車で入り込むとUターン厳しいので要注意🚗
江戸時代分部氏の陣屋正門。中でビデオを見ることができます。この地域を散策するなら、まず初めに訪れるのがよいでしょう。
大溝陣屋総門は貴重な現存遺構です。大溝陣屋関連では唯一だと思います。とはいえかつて写真で見た総門は正直ボロボロで形も改変されていた記憶があります。訪れてみて妙に真新しいので驚きましたが、江戸時代の姿への復元工事がちょうど完了したところのようです。タイミング良く見ることができました。特別なものではありませんが、明治の廃城令や太平洋戦争などで江戸期の城郭現存遺構は驚くほど少ないです。そういう意味で貴重なものだと思います。大溝藩は藩庁を大溝陣屋に置いた二万石小藩で立藩時から廃藩置県まで分部氏が城主をつとめました。
この陣屋は、現在、改修工事しています。
今昔の大溝の地図を重ねた、パンフレットが貰えます。ページ開閉すると新旧を比較できる優れものです。
門が残っています。
歴史は好きや❗でも、人間に活気がない! 頑張って生きろや❗高島人。
| 名前 |
大溝陣屋総門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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総門の両隣は民家でした。ただ総門があるだけ。歴史的なものはあまり感じられない。案内所と資料室がありましたが資料も然程ない。水路がありますがそれは良かった。