田んぼに映える朱の鳥居、神社のご利益を!
津野神社の特徴
滋賀県高島市にある延喜式内社です、田園風景に囲まれた神社です。
朱塗りの鳥居が目印の静かな場所で落ち着けます。
角氏を祀る神社で、古代氏族の祖神にご利益があります。
田舎の神社は石の鳥居が多い中、朱の鳥居は珍しいかな?と。20250511
式内社。同名の神社が今津町角川にもあるようだが、手前勝手にこちらが式内社の後裔社と参拝。この前に伊香具神社を伺い、このあと水尾神社、三重生神社、小野神社などを巡るが、琵琶湖湖畔に割拠していた古代氏族がそれぞれ祖神を祀った神社が現存することに古代のロマンを感じる。当社は既に村落の鎮守といった趣ではあるが。前日に今津在住の大学時代の先輩に約30年ぶりに会うが、その先輩も当社がそのような歴史、社格であることに驚いた様子。♯20230807♯越前若狭近江伊賀伊勢一宮総社国府跡国分僧尼寺跡巡り3日目:(宿泊施設)→長浜城跡→小谷城跡→小谷城戦国歴史資料館→伊香具神社→余呉湖→津野神社。
ご利益あります。
滋賀県高島市の延喜式内社で 田園風景に中 存在感のある神社です。
角氏という昔の豪族の祖神を祀ってるみたいです。赤い鳥居が立派な式内社です。
一粒万倍日に神社仏閣を訪れると良いと聞き初めての訪れれました。田園の中に赤い鳥居を見つけてそれを目指したのですが想像以上に立派な社に感動しました。
津野神社つのうじんじゃ滋賀県高島市今津町北仰316−1祭神角凝魂神紀角宿禰神角凝魂命(ツヌコリムスヒ)は古代氏族・美努連の祖神紀角宿禰神は武内宿禰の子なお津野神社は今津町にもう一箇所あります。
田んぼに囲まれた静かな神社です。
落ち着いたいい場所です。心が落ち着きます!
| 名前 |
津野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
津野神社(つのうじんじゃ)今津町北仰。滋賀県高島市今津町北仰。式内社(小)論社(後裔社)、旧郷社。主祭神:角凝魂神(つのこごりたまのかみ) 紀角宿禰命(きのつののすくねのみこと) 武内宿禰命 孝元天皇境内 式内社 近江國高嶋郡 田部神社(タヘノ) 田部神社資料によると、創祀年代は不詳。社伝によると、景行天皇が志賀の高穴穂宮に坐す時、志賀の仰木に居た武内宿禰に、西淡海(琵琶湖の西)の屯田を賜はり武内宿禰の子・紀角宿禰に治めさせたという。一説には、武内宿禰が敦賀に向ふ途中、当地で病になったが、天地神祇に祈り、病を払った。そこで、武内宿禰の子紀角宿禰を周防国都乃郡より呼び寄せこの地を治めさせたともいう。よって、当地は、角郷と呼び、以来、その裔である角氏の治める土地となった。当地で死んだ紀角宿禰の遺骸を角山に葬られているという。紀角宿禰の六世孫である角臣来子宿禰が祀ったのが当社の起源であるという。異説もあるようだが、要するに土地を支配した豪族角氏ゆかりの神社で、角氏により、角氏の祖が祀られたもの。境内の左手に、天満宮と共に祀られている田部神社は、以前は、当地の西1Kmの位置の田上森(現在御旅所)に鎮座していた、式内・田部神社の論社。応仁の乱により焼失し、津野神社境内に遷されたという。石神とされ、大将軍とも称している。祭神は、大国主神。あるいは大荒田別命。あるいは饒速日命。とあります。