藤の花と森うるわし参道。
志那神社の特徴
藤の花の美しさが際立つ神社で、特に見頃の時期が人気です。
長い参道を進むと趣のある松並木が連なり、穏やかな雰囲気を楽しめます。
本殿は国指定の重要文化財であり、歴史的価値が高い場所です。
藤の宮御朱印巡り(滋賀)のひとつ長い参道を歩き進んで本殿へ。参拝を済ませ境内散策🚶藤は四月下旬では少し早かったみたい。けどまっ白の藤が見れて最高でした。この頃藤の苗が販売されていました。🅿️なし📕御朱印あり🙏2026年4月参拝。
写真の撮影日時は2026.04.27(月)10:58~11:22。今日(2026.04.27月曜)は神社を 4 ケ所“ハシゴ”した。本年某月某日、歌人・蟬丸(蝉丸とも)に所縁ユカリ のある神社を 3 ケ所“ハシゴ”を超える記録(⁉️)となった。しかし、わたしを連れて車を運転した大親友は記録を作ろうと思ってわたしを 4 神社へ連れて行ったわけではない。こちらの志那神社と近くの惣社、三大の三神社に、少しそれらからは離れるが、JR 草津駅からそれほど遠くない立木神社には藤棚があり、4 月下旬から 5 月中頃まで藤の花が見頃だそうで、大親友はゴールデンウィークの混雑を避けて花木(花や樹木)好きのわたしのために 2 週間ほど前から調べていたらしい。因みに大親友と、花見(桜)には一度も行ったことがない。彼は桜が散るのが嫌いらしい。はらはらと舞う桜の花びらや花筏(水面ミナモ に散った桜の花びらが集まって桜色のじゅうたんのように見えること)に風情を感じないらしい。滋賀県は京都市と違うダイナミックさがあると Google map のいずれかの地点で述べたことがあるが、丹精こめて作った藤棚は、京都市内の禅寺や華道の家元が奉納した生け花とは違う自然の美しさがある。どちらが優れ、どちらが劣るという比較論ではなく、鄙びた原風景の中に佇む神々とそれを彩る花々が美しいのだと思う。帰宅してから少し志那神社について調べた。基本データを以下に記す。参考として滋賀県神社庁ホームページの志那神社の項など。すべて敬称略。また、最寄りであるが、恐らく JR 草津駅からは少々距離があると思う。神社が提供している駐車場もあるかどうかわからず、神社の前に路上駐車したが、ゴールデンウィーク中は少し混み合うかもしれない。行き方やお参りの日にちは少しお調べ戴き、三方宜しいスタイル(“三方良し”は近江商人の基本的かつ代表的なスタンス)で訪れていただきたいと思う。合掌志那神社…創建年・不明※ただし、平安時代には社殿があったと伝えられている。社格・旧村社、意布伎イブキ神社の論社※意布伎神社が何処にあるのか、確たる資料がない。しかしこちらの神社に伝わる神具に意布伎神社との関連を示す内容が記載(書かれた)神具(例えば鈴など)が残っているそうである。本殿・一間社流造再建年・永仁6(1298)大工・藤井宗近による文化財等・志那神社本殿(国指定重要文化財)祭神・志那津彦命、志那津姫命、伊吹戸主神イブキドヌシノカミ~こちらは風の神(風を司る神)であるとのこと。志那三郷の鎮守の一つ…他の二社は惣社、三大。
志那三郷の藤の神社のひとつである。駐車スペースがないので三大神社に車を停めて徒歩で参拝する。昼間は松並木等境内の景色を楽しめるが、夜間は鳥居と拝殿付近の照明以外は無く、周りには何もないので真っ暗である。藤棚は本殿向かって右側にあるがライトアップはない。志那三郷の藤は、それぞれ見頃の時期が異なるために楽しめるかも知れないが、夜は行かない方が良いかと思われる。
県にもよるが、滋賀県の場合、ステンレスの看板は文化財として認定された証拠です。京都近辺は歴史が長い、線引きは難しいが、認定しだせば相当の数が文化財になります。保護予算が割り振られるにも、その予算が少ないのでやりくりが大変でしょう。よく整備された神社で、ぜひ参拝してください。
藤にまつわるお宮さん巡りで2025年5月3 日に訪問しました。紫色と白色の藤が綺麗でした。御祭神は志那津彦命・志那津姫命・伊吹戸主命です。夫婦の神様・風の神様とのことです。社務所にて御朱印を頂きました。神輿も綺麗です。駐車場は付近には見当たらなかったです。
訪問した日は氏子の方が境内の整備をしておられました。小ぶりな本殿は重文に指定されているそうです。境内の藤棚の前には平安時代に建立された当時の礎石があります。説明版が消えかかっていましたので、内容を転記しておきます。『平安朝時代の本殿礎石1949(昭和24年)に本殿が国宝(現在は重文)に指定されたが 建物が老朽化しているため修理することとなり 本殿を解体修理した際に床下から加工石が4個出土したので県で鑑定された結果 平安朝時代の本殿の礎石であることが判明した。従って当社は794(延歴13)年から1191(建久2)年の間に建立されたこととなる2011(平成23年)12月吉日に記す』
三大神社から琵琶湖に向かって10分弱歩いたところにある神社です。ここも藤の花が有名ですが、鳥居からの参道の松並木もみごとです。濠に囲まれた50m強の参道の両側に松が整然と植えられており、これぞ遠近法という感じで奥に本殿が見えます。藤の花には季節がありますが、松並木は季節を問いません。
藤の時期に四社巡りをさせて頂きました。駐車場が無いので仕方なく道路脇に駐めさせてもらい急ぎ参拝しました。御朱印はここだけ実際に書いて頂きました。小さな神社で藤棚もこじんまりしていますが、人が少ないので駐車場があればゆっくり見て回れるのにと思いました。
四社御朱印巡りで伺いました惣社神社からてくてく歩いていくと、同じ方向に何人か人が向かって行くのが見えました。御祭神は志那津彦命と志那津姫命で夫婦の神様で風の神様だとか。志那町が琵琶湖東岸湖辺にあり、古代より風待ちの湊とする志那湊があり、氏子の多くが船を持ち、船の航行と漁労に大きく影響する風を神格化して祀ったものだそうです藤棚も綺麗に咲いていて、別の場所に白い藤も。これはこれから成長して行くのかな?御朱印もいただきました。
| 名前 |
志那神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
077-568-2572 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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藤棚巡りの一環で、参拝しました。鳥居から参道をまっすぐ進み、参拝します。神馬がいました。藤棚ももちろんきれいなのですが、白長藤と八重紫と薄紅藤を立木で見せている場所があり、そこも中々の味わい深さです。白長藤と薄紅藤のしっかりとした苗木が、売ってあり、ちょっと迷った末に、二種類とも買ってしまいました。しっかりと育てて、頑張って立木仕上をして、自宅で麗しい藤の花の美しさと、香りを楽しめるように頑張ります。