静謐な空間、天海の廟所。
慈眼堂の特徴
国の重要文化財である慈眼大師天海の廟所がある場所です。
徳川家光公の命により建立された歴史的建造物です。
静謐な雰囲気の中、特別な供養塔が揃っている空間です。
延暦寺慈眼堂慈眼大師天海大僧正(?〜1643)の廟所木造慈眼大師 坐像(重要文化財)を祀っている。天海は、徳川家康・秀忠・家光の三代将軍に仕えて その信任厚く、慶長12年(1607)比叡山南光坊(なんこうぼう)に住し、織田信長の焼き討ちによ り荒廃した延暦寺の再興に尽力した。また、日光東照宮・輪王寺や東叡山寛永寺などを 創建するなど、多くの業績をのこした近世天台宗の傑僧である。
24年6月5日、24年の大河ドラマ「光る君へ」の主人公・紫式部ゆかりの場所で、紫式部の供養塔があります。「滋賀院門跡」の境内から行きました。紫式部の供養塔とならんで清少納言、和泉式部の供養塔がありました。また、桓武天皇、後陽成天皇、後水尾天皇、徳川家康、新田義貞、慈眼大師の供養塔がありました。供養塔の一段高い場所に十三体石仏群がありました。苔むした石仏が好きな方におすすめです。また、門周辺の青もみじも素晴らしかったです。
国の重要文化財!2023年11月上旬、坂本エリア探訪の際に行きました。中には入ることはできません。説明板によると—————————————————————慈眼堂慈眼大師南光坊天海大僧正の廟である。徳川家康・秀忠・家光三代将軍に幕府の顧問として遇され元の兵火で全山焼土と化した比叡山の復興に尽力した。寛永二十年家光の命により建立された。慶安元年大師号の下をうける。—————————————————————とあり建立された寛永20年は1643年江戸時代初期の建物で見応えありました。
南光坊天海を祀る廟所で、建物は正保3年(1646)の建立で、重要文化財に指定されているそうです。延暦寺の所有だそうです。
静かで心地良い空間です左には2024年大河ドラマ放送の紫式部や清少納言、和歌で有名な和泉式部の供養塔があります大河ドラマが始まれば混む可能性もあるので今のうちに来た方が良いかもです。
徳川家康・秀忠・家光の三代将軍に仕えた慈眼大師天海の 廟所です。ゆっくり見て歩くと境内に徳川家康・紫式部・清少納言・の供養塔もありました。何も知らずあったので驚きました。
慈眼大師天海大僧正のお廟です。お堂の裏手にある十三石仏群にも供養塔があります。
坂本で奥の方にあり観光客もあまりゆかない。慈眼大師とは天海のこと。叡山再興に貢献したため特に祠堂を設けた。周囲には歴代座主の墓、叡山ゆかりの名人の供養塔など、見所も。今紅葉も見頃!
信長の比叡山焼き討ちで、残ったイチョウの巨木は、触れると5年寿命が伸び、女性は綺麗になるそうですよ。
| 名前 |
慈眼堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bunakasports/bunkazaihogo/312311.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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年末 日枝神社近くの天海和尚のお墓に参拝したく来訪。日光の方は なかなか参拝できないようなのでこちらに来れて良かった!