おみくじ発祥の地、元三大師堂。
元三大師堂(四季講堂)の特徴
秋の紅葉が美しい山奥の寺院で、静寂に包まれた境内が印象的です。
おみくじ発祥の地として知られ、体験には事前予約が必要です。
元三大師良源の住居跡に位置し、達筆な御朱印がいただけます。
比叡山ハイキングの際に立ち寄りました。平日の朝早くに立ち寄りましたんで、とても静かで、紅葉がめっちゃ綺麗でした✨
大好きな元三大師に会いに。横川中堂〜西国三十三石仏〜四季講堂まで、大雨の中でも楽しめたが、この後、急階段の定光院に行くと結局戻り道もなく、階段往復になるので注意。日蓮恐るべし。
元三大師と角大師の由来は、平安時代の僧侶「元三大師」(慈恵大師良源)が、疫病が流行した際に自らを「角大師」の姿に変えて疫病神を退散させたという伝説です。この鬼の姿を写した護符が「角大師護符」となり、疫病除けや厄災を払う魔除けとして信仰されています。比叡山ドライブウェイ使わないと行けません。
四季講堂(元三大師堂:国重要文化財)は、比叡山延暦寺の横川地区に建立されています。康保4年(967年)62代 村上天皇の勅命により、四季に法華経の論議が行われたことから四季講堂と呼ばれます。承応元年(1652年)後水尾天皇の勅願により再建されました。比叡山復興の祖である良源(元三大師・慈恵大師)の住坊跡地にあり、元三大師を祀っています。天台宗やその流れをくむ寺院で授与されている魔除けの「角大師」(元三大師が鬼になったもの)の護符発祥の地であり、おみくじ発祥の地でもあります。
比叡山延暦寺 四季講堂(元三大師堂)です。慈恵大師 良源(元三大師)の住した定心房は、元三大師の滅後、元三大師を祀るようになり元三大師堂と称されています。元三大師御廟と共に国重要文化財に指定されています。
神社、仏閣YouTuberの動画で少しは勉強してきたつもりでしたが、実際行ってみると紅葉の綺麗な山奥のお寺、という感想でした。でも京都の鬼門を守る僧たちの修行に清らかな気持ちになり、心を落ち着かせてお参りすることができました。
12月02日に訪問しました元三大師堂は、四季に法華経の論議が行われるため、四季堂とも言われるそうです門の先に伺える景色が、スッキリとした感じがあります。
紅葉+kyoto=雅 2021年11月20日四季講堂(元三大師堂)紅葉の見頃に訪れる事ができました(^^)境内はとても静かでした♪慈恵大師(良源)の住居跡といわれる場所で、967(康保4)年、村上天皇の勅命で、春夏秋冬それぞれの季節に法華経が論議されたことから四季講堂という名が付いているそうです!現在は、元三大師を本尊としているので「横川のお大師さん」とも呼ばれています(^^)
角大師護符をいただきによくうかがっています。なかなかアクセスしづらいところにありますが、山の中にあるので空気も澄んでて気持ちが良いですし、延暦寺も広くて見所が多いのでオススメです!
| 名前 |
元三大師堂(四季講堂) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
077-578-3683 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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四季に法華経をはじめとする大乗経典の講経論義を行う道場です。荒廃していた比叡山の堂塔伽藍を再建・整備し、天台宗の発展、比叡山の復興に寄与した元三大師良源の住房であったこと、元三大師良源を祀っていることから、別名、元三大師堂と称します。ちなみに、1月3日に亡くなったことが、元三大師の由来になっています。また、京都の町中(特に玄関先)でよく見かける全身が黒い「角大師」の厄除けのお礼。角が生え、目がグリっと丸く、口が耳まで裂け、あばら骨が浮いて見える角大師は、疫病神を追い払う際に鬼の姿になった元三大師です。そもそも延暦寺は京の都を守るようにと、平安京の鬼門に位置する場所に建てられていますが、四季講堂は比叡山の中で鬼門に位置し、その場所に鬼の姿になるほどの元三大師良源が祀られているってすごいですね。