紅葉と文化財、毛利家の魅力。
毛利氏庭園・毛利博物館の特徴
毛利家の邸宅を利用した博物館で、至宝約2万点を展示中です。
明治時代に建築された本邸が、和洋折衷の素晴らしい趣を醸し出しています。
美しい庭園は紅葉が特に見事で、訪れる価値が高いです。
東京ドーム約1.8個分と言う広大な敷地を持つ庭園です。ひょうたん池を1周しながら角度によって変わる本邸の表情を楽しむのがよいかと。他方、本邸(博物館)では大広間で殿様の威厳を感じたり、2階からの眺めで殿様気分を味わってはいかがでしょうか?
旧毛利家本邸が豪華で素晴らしい。色々な所を見たけれど、なかなかの規模だと思う。庭園も広く、紅葉の時期に来れば見事だと思われる。おすすめです。
重要文化財に指定されているので素晴らしいと思います。2階の窓の造りは座った時の目の位置から庭が最大に美しく見えるように設計されたとか。実際に座ってみて見ましたよ。欄間も富士山を彫った美しいものでした。天皇陛下など皇族の方々が何度もお泊りになった館のようでした。
庭園は500円以上の見る価値がありました紅葉の季節だった事もあり、入口から見事な眺めに圧倒され、四季折々に楽しめる様に計算されており、山陰の足立美術館庭園にも劣らない立派な庭園でしたまた機会があれば、行きたく思います。
毛利庭園は江戸時代よりの伝統的なお庭があり、これから紅葉も美しいので、いろいろ楽しめます。カフェもあるので、ゆっくりと過ごす事も出来ます。
毛利庭園、でネット検索すると東京の方にヒットしてしまう。防府駅北口からバスで10分ほど。ただしバス停(毛利氏本邸入口)から庭園に入るまで10分くらいかかる。入場料は庭園、博物館共通で1500円。現金のみか。11月に入ったというのに紅葉が全然赤くなっていない。庭園は広い。サクラの季節にはきっとにぎわうのだろう。博物館は旧邸宅の奥。ほんの2部屋ほど。そこ以外は写真撮影可。さっき歩いていた庭園を邸宅の中からも観られる。建物が古いためか歩くとギシギシ軋む。「ライバルは兼六園」「ライバルは後楽園」というポスターがあったが、もう少し手入れした方が良いのでは、という気も。帰りはバスの時間が合わなかったため防府駅まで徒歩。30分ほど。
旧毛利家本邸(国指定重要文化財)とても広いです❗️大正天皇、昭和天皇も御宿泊されたとの由。納得の内装と規模でございました。博物館は、毛利氏ゆかりの史料が盛りだくさん✨特に重要文化財である、毛利元就が当主となった際の三つの書状①元就推しの家臣 志道広良の書状②重臣 福原広俊を筆頭に書かれた元就に忠誠を誓う起請文③次男である元就が当主にならざるを得ない状況ながら、謙虚な心持ちを表した元就自身の書状などなど、見応えがありました✨
梅の花が咲き始め庭園も屋敷のに階から眺める庭もとても素敵でした。庭園は日本桜百選の桜、ツツジ、藤棚、蓮池に鉢、紅葉の紅葉、それに苔、芝生が多くあり季節を選んで来ると良いですね。
旧長州藩主、毛利家の邸宅の一部を博物館として使用し、鎌倉以来の名門毛利家の至宝約2万点を収蔵、公開している。これらの歴史的資料のうち、国宝4件7点、重要文化財か約9千点が遺されている。
| 名前 |
毛利氏庭園・毛利博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0835-22-0001 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
お屋敷は明治初期の歴史を感じられるものでよかったです。また資料館で日本国王之印が見れたのは嬉しかった。歴史好きですとお勧めです。庭園も素敵でした。横の歴史を感じるカフェで抹茶を飲めるのは風情がありますよ。