父子川源流の神秘、静志神社。
静志神社の特徴
静志神社は父子山山麓に位置し、自然に囲まれた神社です。
近くの不動の滝から湧き出る名水は酒造に利用されています。
祭神の天日槍命は金属神で、銅山が近くに存在しています。
静志神社(しずしじんじゃ)は福井県大飯郡おおい町父子の佐分利川の支流父子川の源流で父子山の山麓に鎮座しております。ご祭神少名毘古名神旧社格村社延喜式神名帳にある、大飯郡7座の式内社(小社)広い境内は、地元住民の方々から大切にされているようで、綺麗に整理されており、灯篭、鳥居、狛犬、手水舎、巨木、拝殿、覆屋、本殿、境内社などがあります。鳥居には「静志神社」と記された石の扁額がかかっています。巨木・古木が多くあり、スダジイはおおい町指定天然記念物となっております。(2023/1/22撮影)
静志神社しずしじんじゃ福井県大飯郡おおい町父子 46-1祭神祭神少名毘古名神祭神は天日槍命とする説もある少名毘古名神説は近くに不動の滝があり名水→酒造が根拠天日槍命は金属神で近くに銅山がありそれが根拠どちらも魅力的な説で判断がつきがたい。
| 名前 |
静志神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20160106_161521 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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静志神社(しずしじんじゃ)。福井県大飯郡おおい町父子。式内社(小)、旧村社。主祭神:少名毘古名神合祀:水分神 事代主命 倉稻魂命 菅原道眞資料によると、創祀年代は不詳。式内社・静志神社に比定されている神社で『若狭国神名帳』に「正五位志津志明神」とある古社。一説には奈良時代の創建という。かっては、小浜の修験者・杉本院委道によって、父子の鎮守山王宮(獅子宮)を静志神社と伝承されてきたが明治八年、さらに奥にある、大谷口山麓の「蔵王権現」(当社)が静志神社であると認定され明治九年、村社に列した。現社殿は天保期のものだという。鎮座地の父子(ちちし)は、静石の訛りで出石と同じものだと考えられ、本来の祭神は、天日槍命とする説もある。明治四十四年十一月、周囲の無格社四社を合祀。垂水神社(水分神)、天満神社(菅原道眞)、三島神社(事代主命)、稲荷神社(倉稻魂命)。このうち垂水神社は、『若狭国神名帳』に「従三位垂水明神」とある古社で、静志神社よりも格上の神社だった。寛延二年の『若狭国志』には「父子の滝の傍に厳洞あり、その内に小祠を置きて祭る」と記されている。とあります。