庵治石の魅力、家族で楽しむ!
高松市石の民俗資料館の特徴
石の民俗資料館では、庵治石の採掘や歴史について多様な角度から学べます。
石(鉱石ではなくもっと生活に身近な石)の勉強が出来る資料館。展示を見に来てる人はあまり多くない印象。休みの日には子供相手の工作教室や天然石を探すストーンハンティングをやってて、外に遊具もあるので、それで子連れが来てる感じ。小高い場所にあるので景色が良い。
小さい方の天然石は、100円で大きな方のアメジストは600円でした。他にも色々な石がありました。
マップで見つけ興味が湧き伺いました。見晴らしもよく、謎のキャラクターたちにも会えて素晴らしい施設です。展示もリアルな人物像たちが石切りや臼を引いていたりと石にまつわるもので勉強になります。巨石文化など含めて世界の遺跡と比較や火山帯含めた鉱石としての石の生成背景など興味深く拝見しました。個人的には特に臼の展示に香川のうどん文化との連関を感じてハッとさせられました。普段からワークショップなどされているようなので、ご家族連れの方々に特におすすめではないでしょうか。ありがとうございました。
R7. 運搬縄の掛け方結び方や、擦り減ったり加工された鎚の柄など石工さんの現場を忠実に再現していると思われ安全管理も含め勉強になります。ゴーグル眼鏡などしていないので、当時は飛び石から眼をどうやって保護したのだろうか?マスクは?耳栓は?鉱石の採掘みたいに動力削岩機は使用しなかったのだろうか?いらんな疑問が生まれました(・_・?)昔の人ってスゲェよなぁ🙇
石の民俗資料館、その中でも石切が目を引きます。まるで人間のような人形で石切が再現されています。部屋の真ん中には石を運ぶ人たちが動く仕掛けがあったのですがボタンを押して設備は回転したりしましたが人形がダイナミックに動くということはなかったです。ある意味でこれだけ重たい石を動かすのに人がそれだけ動くことはないのも当然です。運んでいる人たちの表情は精も根も尽きた無だったり力を入れようとした表情だったりともし自分がこの仕事をしたら…と考えるともう1日で動けなくなるくらい筋肉痛確定と思いました。別室には映像学習や本がありました。親子で来ている方もいましたし夏休みに訪れるにはピッタリの場所だと思います。自分みたいに一人で観光に来るのも有りだと思いますが!
孫が、ずーっと行きたがっていた所です。石が大好きなので宝石探しや発掘の様子に目を輝かしておりました。こんな物まで石で?と言うお土産も有り長い時間迷いながら堪能しておりました。
切り絵作家さんの展覧会を見に行きました。全く期待をしていなかったのですが思っていたより良く整備されて景観もとても良いです。
県外からの訪問です。香川県を観光していますが、庵治石という名産があったことは知りませんでした。この名産の石に限らず、石に関することが広く学ぶことができる展示があります。鉱石について詳しくではなくて、石にかかわる歴史や、多くの展示は砕石の丁場が人形を使って丁寧に説明されていました。石についてはほかにも博物館がありますが、ここはデザイン性の高い建物や広い芝生の公園が併設されており、少し高台にありますので景色も望めます。また入館料も200円(大人)でとても安いです。ショップに石のグッズが販売されているのもおもしろいですね。手の届きそうな価格のものが多いです。他にも特別展のように石に関係ない展示もありました。今回は宮脇慎太郎さんのPHOTO&BOOKという展示で、撮影OKだけでなく、展示されている本(写真は✖)を手に取ることができることです。面白い本があって、手に取って拝読させていただいたので時間がかかりました。
庵治石の町なので石工屋に伺う前に行ってみました。大人200円という良心的な価格で、石の歴史が学べます。またその時にやっている他の展示も料金に入っています。思った以上におもしろかったので、この場所に来たら是非訪れてみてください。
| 名前 |
高松市石の民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/ishimin/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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庵治石だけでなく、様々な展示室には、アートの模型やビデオの再現などがありました。