イサム・ノグチの世界観を体感。
イサム・ノグチ庭園美術館の特徴
イサム・ノグチの自宅兼アトリエが体験できる贅沢な空間です。
事前予約が必要で、特別感あふれる限定公開が魅力です。
自然と調和した美術館で、素晴らしい作品を間近で鑑賞できます。
女性ガイドさんの案内と説明がとても丁寧で、イサム・ノグチとその作品についてより深く理解することが出来ました。開館日は火・木・土曜日のみで事前予約制。
ずっと来たかった場所。最高。ツアー案内中の箇所は撮影禁止の場所が多かったので外から。
上級者向け。言うなれば、此処は『観光スポット』ではなく、イサム・ノグチを魅せられた人の『巡礼地』ではないかと思います。魅力がわからない人と一緒に行くと、『きつい』と思います。お互いに。全くの初見で、そこに在る作品や工房・庭園の佇まいのみから、魅力を感じ取れる人がいるのかも知れませんが、イサム・ノグチ─その人を知ってから訪れないと、勿体無い。ここでどんな風に作業をしていただろうか、どんな暮らしをしていたのだろうか、五剣山をどのような思いで眺めていたんだろうとか、目に映る情景にイサム・ノグチの残像を重ねて思い描いてみたり、イサム・ノグチを知ってから、あれこれと想像をめぐらし、イズムをそこかしこから感じ取る作業が面白いような気がします。前半(30分)/ 石の庭、展示蔵後半(30分)/ イサム家、彫刻庭園・・・の1時間事前予約必須・写真撮影厳禁・・・厳格なイメージを抱かれるかも知れませんが、案内されるスタッフの方はとても親切で、質問にも丁寧に答えてくださいます。英語も堪能なようでしたので、外国人の方にも安心して訪れてほしいです。
ニューヨークで活躍した彫刻家のイサムノグチが、晩年に作り上げた自宅件アトリエ。制作途中の作品なども、ノグチが配置したレイアウトのまま残されているそうです。ノグチの空間へのこだわりは細部にわたり、遠方から古い蔵を移築したり、制作中の作品の配置をたびたび変えたり、庭園のデザインも何度も模型を作って緻密に設計されたということです。完成までに4-5年かけたという庭園からの眺めは、そこに行った人にしか味わえない素晴らしいものです。(私有地のため、撮影NGなのです)山や川といった自然の造形を人の手で再現したところもあれば、本来の景色を生かしたところもあり、庭園までもが彼の彫刻作品のようです。見事な桜の木の下のベンチに座ってそれらを眺めるのが彼のお気に入りだったのだとか。世界的なアーティストの美意識のエッセンスを感じることのできる、素晴らしい場所です。完全予約制だし道は狭いしふらっと立ち寄れるところではではありませんが、それだけに貴重な経験になると思います。
彫刻家イサム・ノグチ氏のアトリエと日本での住まいが公開されています。火・木・土曜日のみ、時間指定で1時間、説明を聞きながら見学することができます。予約はメール、FAX、往復はがき。平日の午後でしたが、たくさんの人が訪れていました。庭園内は撮影不可。写真は園外の撮影スポットです。ダイナミックな作品と移築した蔵の存在感、借景も含め全てが素晴らしく見飽きることがありません。アトリエの道具や庭の未完の彫刻は、最後に訪れた時に配置した状態で保存されています。昨年訪れ印象深かった北海道のモエレ沼公園の設計に繋がる、イサム・ノグチ氏の創作のベースに触れることができ感動しました。入館料税込み2200円現金のみです。
東京都美術館での展覧会を契機に興味を持ち、四国旅行のついでに見に行きました。完全予約制、早めにメールで申し込むと良いです。園内は撮影禁止のため、作品集購入します。
予約制、週3日1日に3回しか公開してませんが、予約がいっぱいになることもなによりも周りの自然と一体になっているのがいい今度は晴れた時に訪れたい。
2022年7月16日(土)に10年ぶりに再訪。予約制だったこと忘れていて、前日にギリギリ予約枠確保できました。メール、電話、往復ハガキで予約可能です。詳しくは、ホームページでご確認。庭園美術館内は、撮影禁止。受付の建物とその周りは、撮影大丈夫でした。入場者2200円。
限定公開のトワイライトツアーに参加しました。幻想的な夕焼けに似合う、石達の佇まいがなんとも言えない凛とした空気を醸し出していました。昼間でももちろん素敵であろうとおもいますが、宵闇と静寂のまれていく一方で「石がささやいている」(映画ラピュタのトムじいさん)ように静寂ではない、ざわめきを感じるのは、イサム・ノグチ氏の演出なのかもしれません。
| 名前 |
イサム・ノグチ庭園美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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事前予約必須のため、飛び込みで見ることはできません。断られている人が何人もいました。イサムノグチの作品が好きであれば見る価値があります。間近で完成・未完成のたくさんの作品を見ることができます。また、春や秋に暮らしていた住居や気に入っていた丘、石なども見ることができ、イサムノグチの暮らしや趣も想像できます。ガイドは女性の方でしたが、質問にもとても丁寧にお答えくださり、知識を深めることができました。ガイドツアーは日本語のみで、英語は紙で配られます。日本語のみで案内があったため、外国人が楽しめるかはわかりません。半分以上は外国人に見えたので、英語での案内も充実していると尚良いと思いました。Advance reservations are required, so you cannot visit without one. Several people were turned away.If you like Isamu Noguchi's work, it's worth seeing. You can view many completed and unfinished pieces up close. You can also see the residence where he lived in spring and autumn, hills he favored, and stones, allowing you to imagine Noguchi's lifestyle and tastes.The guide was a woman who answered questions very politely, deepening my understanding.The guided tour is conducted in Japanese only, with English information provided on paper. Since the tour itself is in Japanese only, it's unclear how enjoyable it is for foreign visitors.Over half the visitors appeared to be foreigners, so I felt it would be even better if the English guidance were more substantial.