屋島の夜景と狸が出迎え。
四国霊場第84番札所 屋島寺の特徴
屋島山上に位置し、四国八十八箇所第84番札所の寺院です。
幅広い敷地に複数のお社があり、見晴らしも素晴らしいです。
大きなたぬきの置物や自然あふれる景色が楽しめる場所です。
第84番札所 屋島寺屋島山頂まで車で行けますゲート付有料300円の駐車場はとても広くて停めやすいです駐車場からすぐに境内まで行けますが山門は南にありますジブリ映画のモデルとも言われている太三郎狸が祀られています宝物館は500円の入館料がいりますが御本尊の千手観音像や源平合戦の歴史的な宝物が展示されていました奥には雪の庭や源氏が刀を洗ったと言われる血の池!が見られます付近には展望施設のやしまーるや瓦投げ、改装中ですが水族館などいろいろ遊べます。
ここも古代山城跡でわあるが、有名なのは、源平合戦としてか、四国霊場と、してか。霊場のなので、下から、階段登る人もいるが、車で山頂まで一走り、折角と言えば失礼ですが、お参りは、させていただく。ここは、朝から人手多く賑わっていますね。お遍路姿の方々が、目に付く。不敬ながら、今回は、城跡巡りの旅、石塁を見たくてウズウズ。
高松市屋島東町にある真言宗御室派のお寺。四国八十八ヶ所霊場第八十四番札所。源平合戦の那須与一で有名な屋島の戦いが行われた屋島の山上にあるお寺で、奈良時代に唐から平城京へ向かう途中で立ち寄り北嶺に建てた普賢堂が始まりです。屋島には古くから蓑山大明神と崇められる日本三名狸で四国狸総大将の屋島太三郎狸が住んでいるといわれています。太三郎狸は老人に化けて濃霧で迷っていた弘法大師を山上まで案内したという伝説もあります。境内には蓑山大明神を祀る祠があり雄雌の狸像から狸が沢山船に乗った蓑山塚がありました。他にも絵馬や御守にも狸が描かれ至る所狸尽くしのお寺です。屋島寺本堂にも祀られている日本の狸の中でも特別な存在。あのスタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場する999歳の屋島の禿狸もこの太三郎狸です。境内にはツツジの花が綺麗に咲いていて本堂や各御堂や仏像等見どころ満載。特に御本尊十一面千手観世音菩薩(撮影禁止)や源平合戦に関する品々が展示されている宝物館は必見です。来館料は500円。御朱印や御朱印帳は本堂斜め右向かいの納経所で頂けます。屋島にはお寺以外にも眺めの良い展望台、飲食店、お土産店、さらに水族館もあって高松の人気観光スポット。参拝した日はゴールデンウィークの時期ということもあり多くの人が来ていました。私も甘味を楽しみながら高松の景色を眺めてきました。
車で山頂まで登れて、参拝もできるということで訪問しました。車だと屋島スカイウェイという道路で簡単に行くことができます。急こう配や急カーブはそこまで無いので運転はしやすい方ですが、歩行者や自転車も通行できるため速度の出しすぎには注意した方が良いです。境内も素晴らしいのですが、四天門を上から見下ろすとすごくきれいな景色です。
四国遍路の旅で屋島寺を訪れ、源平合戦の舞台としての歴史に思いを馳せた。資料館では当時の戦いや人々の暮らしが丁寧に紹介され、静かな境内と相まって深い感動を覚えた。歴史の重みと自然の美しさが心に残った。四国遍路の意義を改めて感じた。
令和5年10月、JR屋島駅よりコミュニティバスを利用、以前はケーブルを利用して行ったこともあります。本堂を参拝し宝物館を拝観、もっとも、係の人が昼休憩?でいませんでしたので、入館料を置いてパンフレットをいただきました。宝物館では重要文化財の千手観音坐像などの他「雪の庭」が拝見する事が出来ます。
平日のお昼ごろ訪問しました。駐車場は300円です。展望台もあるので、人はぼちぼちいました。時間がなくて宝物館に行けなかったので、また訪れようと思います。
源平合戦縁の四国第八十四番霊場。屋島山頂からの眺めも含め、建造物がとても美しい寺院です。アクセスは山頂まで琴電屋島駅からシャトルバスが出ていますが、遍路巡礼であれば登山道より長い上り坂を踏破する必要があります。
娘とナイトイルミで訪問、僕は、イルミより夜は来ないので屋島からの夜景が気に入りました。
| 名前 |
四国霊場第84番札所 屋島寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
087-841-9418 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026.7月中旬 猛暑日で熱中症警戒アラート発令中でとにかく暑かった。シャトルバスで屋島山頂まで行き、展望施設(やしまーる)まで行く順路の途中に屋島寺があります。境内はとても綺麗に整備されていました。ライブの前の観光で立ち寄らせて頂きましたが、道中の無事をお祈りしました。