歴史と静寂の山寺、三重塔の感動。
岩間山 本山寺の特徴
山の中にひっそり立つ、歴史的文化遺産の寺院です。
国の重要文化財に指定された、立派な三重塔があります。
彩り豊かな四季折々の風景が楽しめる場所です。
山の中にこんな立派なお寺があるとは知りませんでした。三重塔も見応えありです。
観光社のオーナーをお連れした際に「素晴らしい。」を連呼され檀家である事を誇らしく思いました。ご住職は説法など聴き応えがありながらお人柄は気さくで楽しい方で居られます。
今の季節、シャクナゲが咲いていました。
観光化するのがベストとは思いませんが、売り出し方によっては、もの凄い歴史的文化遺産です。維持管理の面からは本当に難しい所ですね…
2022/5/1来訪。結構見応えのある寺院です。見所も沢山あります。国指定の重要文化財の本堂、三重塔、宝篋印塔岡山県指定重要文化財の常行堂、霊廟、仁王門、長屋、宝篋印塔、六角形舎利塔、木造鬼面、絹本着色両界曼荼羅図 2幅、板絵観世音菩薩三十三身対応原図及び板絵不動·毘沙門図三十五枚があります。沿革寺伝によれば大宝元年(701年)佐伯有頼(さえきありより・後の頼観上人)によって現在地より南方の山頂に創建され「新山寺」と名付けられた。創建より約50年後に、唐の高僧鑑真和上により現在の本山寺に改められたとされる。平安時代の末期、天永元年(1110年)に現在の地に移され天台密教の山岳道場として、また、庶民信仰の霊地として栄えた。僧坊も120を数えたと言われている。長承元年(1132年)には法然の両親・漆間時国夫妻が安産祈願を行っている。江戸時代になると津山藩の祈願所となり、藩主の森氏、松平氏に信仰された。境内には森氏の霊廟が建造されたが、のち松平氏の霊廟となり現在に至っている。(ウィキペディアより)
山の上のお寺ですが、お城の様でもある。さすが、重要文化財‼️三重塔の一段目の四方に猿が支えていますよ😄
この様な山奥に何て立派な三重の塔と驚きました。それもそのはず 昔から津山のお殿様の厚い信仰を受けていたお寺だそうです。
石段の上の仁王門をくぐり参道を進んでいくと、長屋や御霊屋などがあります。その先に室町時代初期に建てられた重要文化財の本堂があります。その奥には木々に囲まれた中に、江戸時代初期に建てられた重要文化財の三重塔が佇んでいます。
色鮮やかな紅葉に出会えました!((´∀`*))古刹。
| 名前 |
岩間山 本山寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0868-62-1050 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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開山701年と伝わり、役小角、鑑真、法然と縁があるという名刹。3件の国指定重文他、県重文も多数あり。