太平洋の絶景、叶崎灯台へ!
叶埼灯台の特徴
宇和島から国道を走ると、太平洋の大海原に出会える場所です。
叶崎灯台では、細道を進むと青い海の絶景が広がります。
整備された周囲に静けさが漂い、長居したくなる場所です。
太平洋に沈む夕日を、静かに見送る場所。高知県土佐清水市の叶崎灯台は、足摺宇和海国立公園の一角にあり、知名度こそ高くないものの、その分だけ手つかずの風景が残る穴場的存在です。灯台までの道は、山道というほど険しくはないものの、夕暮れ時には足元注意。周囲の木々がつくる薄暗いトンネルを抜けると、突然視界が開け、太平洋が一望できます。冬の澄んだ空と水平線のコントラスト、岩礁を洗う波の音、そして古びた灯台が立つシルエット。どれも絵になる風景でした。灯台そのものは立入禁止ですが、風化した外壁や錆びた柵も含めて、時の流れを感じさせてくれる佇まい。観光地らしい賑わいはありませんが、その静けさがむしろ魅力でした。アクセスは車がベスト。駐車場はありませんが、路肩に停められるスペースあり。訪問の際は夕暮れ前後を狙うのがおすすめです。この口コミはchat GPTで作成しています。ここからは私の感想。いい景色ですがめっちゃ普通です。高知の海岸沿いはこんなところがいっぱい有ります。
宇和島から国道を走ってくると、車からは豊後水道の内海の島々が見える穏やかな海の景色ですが、叶崎海岸の辺りからは太平洋の大海原と断崖絶壁や岩礁が見られる景色になってきます。叶崎灯台は国道から少し入ったところにある駐車場から歩いて数分行ったところにあります。灯台は、明治44年に建設され、今も当時の名残を残す現役の灯台です。
宿毛駅より路線バスにて40分程乗車し、叶崎バス停で下車。そこから徒歩5分程で灯台に到着できます。灯台まわりは木々に覆われており、日没すぐの薄暗い状態なので海は見えませんでした。11月の夕方に到着したので、日の入りも早く、あっという間に暗くなってしまい、細い道を通って戻るので懐中電灯などあった方が安心です。灯台に行く手前の広場?みたいな場所に猫が沢山います。暗くなってくると猫が見えにくく、踏んでしまいそうでヒヤヒヤしました。
遊歩道の入り口近くに車をとめて立ち寄ってみました。のんびりと時間を過ごすにはとても良い所かと思います。叶崎の歌碑近くには人懐っこい猫が数匹いて癒されました。
国道からすぐ。
正に岬の峰を歩いていることが実感できる道。その先には美しく眺め!広場には人懐っこい猫。
サニーロードからほんの少し脇道に入れば辿り着きます。灯台に渡るときは両側が断崖絶壁で歩道はかなり狭いです。充分気をつけて下さい。立ち寄る価値は十分にあります!
誰が作ったのか立派な猫のお家がある。可愛い猫がいる。
西の足摺岬と呼ばれる景勝地。
| 名前 |
叶埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
両側が断崖絶壁の遊歩道の先にある小さな灯台。