国宝仁王門とパワースポット。
石手寺の特徴
石手寺からの険しい山道が特徴的で、登山も楽しめる場所です。
遍路道を兼ねた登山路が整備されており、過去の文化が感じられます。
道後温泉から徒歩でアクセスできる、静かな参拝スポットです。
松山空港から路線バス(松山空港線)に乗り四国ハ十ハヶ所霊場第51番札所「石手寺」に行って来ました。(石手寺下車/中乗りでSuica利用可)お目当ては お遍路さんを虜にしたと言われる伝統のやきもちでしたが、くぐり輪やマントラ洞窟などもあり、不思議な空気の漂うお寺でした。※やきもちは1つ100円で2つから購入可※マントラ洞窟は一人100円で料金箱へ洞窟内の写真は自動補正が効いて明るく写っていますが、実際はとても薄暗くて長くて少し怖かったです💦
何だか昭和の寂れた商店街っぽくて良い雰囲気です。良質な荒廃感。色々と洒落たスナップフォトが撮れてしまう。そういう場所じゃないけど、、素敵な雰囲気です。
石手寺に行ってきました!四国八十八箇所霊場の第51番札所として有名な石手寺は、道後温泉から徒歩圏内にあり、ミシュランで星を獲得した名刹です。国宝の仁王門をくぐると、重要文化財の三重塔や本堂が目に飛び込んできて、その荘厳な佇まいに感動しました。境内では八十八箇所全ての砂を撫でて巡礼と同じ功徳が得られる「お砂撫で」を体験でき、とても有難い気持ちになりました。本堂裏にあるマントラ洞窟は薄暗く神秘的な雰囲気で、お地蔵様が並ぶ長い通路を進むのは不思議な体験でした。参拝後は参道の五十一番食堂で名物のやきもちを購入。焼きたてのもちもち食感と優しいあんこの甘さが絶品でした。歴史と文化、そして不思議な魅力が詰まった石手寺は、道後観光とセットで訪れるのに最適なスポットです!
敷地がだだ広く、様々なものが設置されている。最初は屋台、そして本堂、三重の塔、さらには忠霊塔、宝物館に洞窟。奥には大仏もあり、猫と猪が闊歩している。お寺のテーマパークのようで、静寂な空間というよりは博物館に近かった。
松山市内。道後温泉のガイドさんに案内してもらいながら行きました。ガイドさんのおかげで石手寺やその周辺の歴史等が詳しくわかりとても良かったです。まずはお寺に入ると屋根のある廊下のような通路があり、そこにまんじゅう屋さんがあって名物なので食べたかったのですが今回は時間の関係で食べられませんでした。お寺の境内には猫がいて、どの子も人懐っこく中でも縁側にいた猫ちゃんがとても可愛かったです。また、洞窟のようなところを抜けて行く道もあり、探検のような気持ちでとても楽しかったです。
第51番札所 石手寺見どころ満載のお寺ですいたるところにパワースポットあり、謎の洞窟あり、お砂撫でや名物やきもちあり道後温泉の近くなのでお遍路さん以外の観光客もたくさん訪れていました駐車場から正面に回って入ろうかと思いましたが小橋にお地蔵さんがあり入れません後に調べてみたところ、渡ると脚が腐るため封印されている「渡らずの橋」というそうで、初っ端から情報量が多すぎるお寺です見どころがありすぎて滞在時間が長くなること必至ですのでスケジュールには注意しましょう笑。
国宝の仁王門、三重塔は均整の取れた繊細な造りで見る価値あります。宝物館の広さは小さいけど中にはいろいろな種類の文化財が沢山あって見ていて飽きません。四国八十八ヶ所霊場の土を置いたお砂撫で?というのがあって、全て撫でると八十八ヶ所いったことになる?という超荒業ができるお寺のようです。(すべて撫でてきました)
国宝に指定されている仁王門をはじめ、多数の国重要文化財に指定されている建築物があります。見応え十分です。境内も広く、いろいろなものがあり、とても楽しめます。ゆっくり回って参拝しました。ありがとうございました。
道後温泉から近く車で数分の所にあるちょっと変わったお寺。仏像など異国情緒漂う日本的では無い感じの寺院でした。境内に入ると参道にお店らしき物が多くありますがほとんど閉まっていました。鐘があり自由に突けますが、近くに民家もあるので節度を持って突きましょう。奥の方にマントラ洞窟があります。入場無料ですが入口に賽銭箱があります。中に入ると涼しい風が吹いてきます。照明は暗く手持ちのライトが無いとほぼ見えません。地面も濡れているので、石像にぶつかったり転んだりしないよう注意が必要です。洞窟は一直線で所々に石像などがあります。長さは約160m程です。奥まで行くと狭い出口があり裏の道に出ます。特に何も無いので引返す必要があります。境内に桜猫もいました。
| 名前 |
石手寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
089-977-0870 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
お寺の周りに仏像がたくさん置かれておりなんとも雰囲気がある。重要文化財の本堂や裏の洞窟など見応えがある。