江戸の旅情を体験しよう!
豊橋市二川宿本陣資料館の特徴
江戸時代後期に建てられた本陣跡で当時の雰囲気を堪能できます。
全国で唯一の現存する宿場町の本陣として、貴重な歴史が学べます。
水戸黄門などの時代劇を観てから訪れると、より楽しめるスポットです。
JR青空パスのエリアなので、日曜に訪問しました。二川駅から途中で狭くなる道を少し歩きますので、注意が必要ですが、通りに宿場の雰囲気を出すのれん等もあり、東海道の雰囲気を楽しめます。途中に老舗の麩モチが美味しいお店もあります。ただ休みがあるのでWEBをチェック。歩いていると本陣の建物が見えてきますが、入口は門を入って駐車場の奥にあります。常設展が1階と2階にあり、宿場と大名行列等学べます。奥の展示館が企画展で、図会や浮世絵が展示されていました。館外には、本陣跡、旅籠の資料館となっていて、当時の面影を残した建物について学べます。広いので、見どころ一杯です。貸衣裳、お茶席もあります。
旧東海道の歴史と情緒を心ゆくまで満喫できる、期待以上に満足度の高い素晴らしい施設でした!資料館の展示エリアでは、東海道の宿場町として栄えた二川宿の歴史や文化がとても分かりやすく紹介されています。特に印象的だったのは、当時の旅の様子や参勤交代の行列を再現した精巧なミニチュアジオラマや、細部まで作り込まれた再現展示のクオリティの高さです。旅籠での食事風景や上湯殿(お風呂)、当時の道具類など、生活感がダイレクトに伝わってくる展示が豊富で、まるで当時の旅人になったかのような気分でワクワクしながら見学できました。また、実際に保存・復元されている「本陣」や「旅籠」の建物は非常に重厚感があり、木造建築ならではの温かみと歴史の深みを肌で感じることができます。畳敷きの広間や中庭、のれんをくぐった先の空間など、どこを切り取っても風情があり、歩いているだけでタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。華やかな和装や当時の衣装展示、体験コーナーなどの趣向を凝らした演出も散りばめられており、歴史好きな方はもちろん、大人から子どもまで幅広い世代が楽しみながら学べる工夫が盛りだくさんです。館内・敷地内ともにとてもきれいに管理・清掃されており、落ち着いた静かな環境でじっくり時間をかけて回ることができたのも好印象でした。歴史散策や観光の目的地として、自信を持って星5つでおすすめしたい最高のスポットです。近くに訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください!
駅から少し歩くが、それぞれ昔の旅籠の名前があがっていたりして面白い。歩道はあるが、車2台がすれ違うギリギリなので車に注意しながら歩かないと危ない。資料館は本などの展示と分かりやすい解説、映像を使って当時の宿場町や旅する人の様子がよく分かる。
雅楽の演奏があったのでそれを聞きに。毎年行っているそうです。雅楽の演奏は菊理のおふたりが。ついでに雛人形を見てきました。たくさんの雛人形がおり、昔のものから最近のもの、子供が作ったものなど種類豊富です。吊るし雛もありました。本陣資料館の方は時間の都合上あまり見れませんでしたので他の方の口コミを参考に…。駐車場はあります。
江戸時代の交通と地域の歴史文化というコンセプトのもと、「東海道」「二川宿」「本陣」という3つのテーマで展示を行う資料館です。二川宿の成り立ち、近世の旅や交通の様子をわかりやすく展示・解説しています。館内には宿場内および周辺を詳しく説明する史跡マップが設置されており、また資料館に隣接している二川宿の遺構は、江戸時代後期の文化4年(1807年)から約60年間本陣を勤めた馬場家の遺構で、邸内には江戸時代の土蔵や主屋、玄関棟、表門が残っています。改修、復元工事により明治以降取り壊されていた書院棟を復元、本陣の最も整備された姿を再現しました。大名の休憩場所であった上段の間をはじめ、本陣の全容を見学できます。
東海道五十三次の中では比較的小規模な二川宿で、江戸時代に、参勤交代の大名などが宿泊・休憩に利用した本陣です。当時の建物が残されており、隣接する旅籠(家来や庶民が利用)と、二川宿の成り立ちや、江戸時代の旅の様子がわかる資料館とともに見学できます。特に、江戸時代の庶民の観光旅行の実態(日程、持ち物、費用など)が興味深かったです。
2月の初旬に吊るし雛の展示を見に行きました。吊るし雛もですが、昔の雛人形も凄い数です。古い時代の貴重な、資料的価値がある沢山の雛人形と、近代になって作られた吊るし雛人形の展示です。沢山の雛人形が並んでいる様子を見ると、怪しい宗教団体の合同結婚式を思い出してしまったのは、内緒です。
入館料¥400−広い無料駐車場。大変広い本陣で綺麗に整えられています。子どもが走り回りたいくらいの畳部屋が並び、江戸時代の武士の位置付けがよくわかります。ドラマ仕立ての宿場町の一日が楽しい。資料も豊富で、千両箱の重さの展示も工夫されています。庭を眺めながら和菓子と抹茶¥400−を頂くとほっこりします。
旧東海道 二川宿 本陣。二川宿は東海道五十三次で 江戸から33番目の宿場町です。日本橋から歩き始めて19日目です。二川宿本陣資料館はたいへん立派でした。本陣跡と資料館にわかれており、どちらも文句無しです。日本橋から歩いて来て、このタイプの施設は見るようにしていますが、今まで 岡部宿の柏屋と舞阪宿の脇本陣が立派でした。そして、ここ二川宿本陣は それらを上回る感動がありました。本陣跡は建坪233坪で 本陣としては現在最も整備されたものとの事です。資料館も たいへん大きく、展示はわかりやすくて そして美しいです。旧東海道で現存している本陣は、草津宿と ここ二川宿だけのようです。駐車場も広く、たいへん魅力的なので ここはお薦めです。
| 名前 |
豊橋市二川宿本陣資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0532-41-8580 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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駐車場もあり、二川駅から約10分と徒歩で来れますが他の方が言う様に歩道が途中から狭くなります。整備された本陣が当時の趣を伝えて良い雰囲気ですが、隣接する資料館も展示物が色々あったり昔の街道を説明してあったり、興味深かったですね。