驚きの60m、銚子塚古墳散策!
銚子塚古墳の特徴
4世紀に築造された歴史的な前方後円墳が点在しています。
最大直径60mの古墳、磐田市の壮大な歴史を感じる場所です。
車は入口近くに停められ、長者屋敷跡とのセット観光が楽しめます。
デカいわ〜林になっているので全景見えにくいですが、周囲も含め下草刈られていて歩きやすい方です。しかし土は柔らかいので足を取られないように注意しましょう。
たまたまGoogleマップで見つけて、軽くサッと見て帰ろうと思っていたけど・・・実際に見てこんなに見事なものだとは思わなかった! 時間をかけてじっくりと観察しました大きな古墳本体と広い周堀が本当に素晴らしい!こんな見事な古墳が磐田にあって、マイナーな存在になっているとはもったいなさすぎる木が周堀を囲むように生えているなど雰囲気があって環境も最高自分にとって掘り出し物の史跡になりました古墳の後ろに上ったら鹿がいてこっちをじーっと見ていてびっくりw
とにかくでかい!県内3番目とはいえ、生で見ると迫力がある。これを、隅から隅まで歩けるとは感動しました。全長108m、高さ8m。古墳の周囲は幅10mの周堀がある。5世紀ごろの造成だそうだ。
私がここに来た時、日没にかなり近かったため、ぐるりと一周歩いて回る事を諦めました。この次に来たら、ぐるりと一周歩いて回りたいと思います。
大きい古墳ですね。
車は入り口の所に停められますが、直ぐ近くの長者屋敷跡にもおけます、セットで見に行ったらどうでしょう。古墳が大きすぎて一枚の写真におさまらない。磐田市は古墳がとても多いです。
2026年3月長さ108㍍、最高高さ8㍍、静岡県3位の規模。円墳部に登るとその先が尾根のように見えるほどのスケール。これだけの古墳を全くと言っていいぐらい周知させる事の出来ない磐田市の文化財意識の低さは相変わらず呆れてしまう。2022年行き止まりまで進むと如何にもという土の盛り上がりが二つ見える。向かって左側が前方後円墳の銚子塚古墳で、右側は前方後方墳という分類となる小銚子塚古墳。円墳部が高く、登ってみると前方に向かって緩やかに下るが尾根の様に伸びているのが分かる。古墳についてあまり知識がないし、自身の興味ある分野である中世(主に戦国)の土のお城の感覚で見てしまうが、その中世のお城よりも千年前にこんな巨大なものを作っている事自体驚きでしかない。保存状態も抜群。出土品の鏡が東京国立博物館に所蔵されているなど文句無しの史跡。古墳時代も勉強してみようかと意欲を掻き立てられた。
この歳まで、磐田市に60m級の前方後円墳があるなんて全く知らなかったです。ほぼそのままの形で残っています。さすが遠江の国府です。
小銚子塚古墳の横に有りますが杉林、夏草にも覆われています。
| 名前 |
銚子塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/sports_midokoro/bunkazai/kunishitei/1002047.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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銚子塚古墳は、県下3番目の大きさであり、この地方を代表する前方後円墳です。後円部の北から東側にかけて周堀がきれいに残っています。明治時代に後円部の中心が掘られ、地表下3mのところで、朱の付着した円礫が約3m四方に積まれた場所から、日月銘三角縁獣文帯三神三獣鏡、巴形銅器、銅鏃2点が出上しており、うち鏡は東京国立博物館に所蔵されています。三有縁神獣鏡は、直径17.0cm.「日」「月」の銘が鋳出されています。同じ文様の鏡が岐阜県坂尻1号墳と山梨県大丸山古墳から出上しています。